ほんもんぶつりゅうしゅう

清流寺 オーストラリア教区


2023-01-25 16:18

年初子供御助行

ありがとうございます。ゆかりです。

新年明けましておめでとうございます。皆様本年もどうぞ宜しくお願い致します。


1月8日、がっくんママ恵利加さんのゴールドコーストのお宅で年初の子供御助行をしました。

こちらは夏休みなので3家族の子供達が集まりまずは御宝前へご挨拶から。

日本滞在中の光子さんにリモートで御導師をして頂き恵利加さん、美保さんと久しぶりに一緒に御看経ができました。感想はやっぱりみんなで上げる御題目最高!です。
御看経中に、ゴソゴソしていた私の娘と息子は御看経が終わるとたちまち笑顔・・・
恵利加さんのとっても美味しい特製のカレーライスの御供養から始まり、かき氷に子どもたちは大喜び。いつも恵利加さんはご多忙にも関わらず子どもたちや私達大人にまでこちらのパーティーさながらんのおもてなしをして下さいます。

ご供養を頂きなら恵利加さんに「子どもたちが、まだー?おなかすいたー!とか言ってばかりですみません」とお伝えすると「ここに来るだけ座るだけ偉いんだよ」と心優しいお言葉を掛けて下さいました。「重要なのは御看経をして御題目を上げているその場にいることだから」と。

実際私が子供の時に法事や月命日の時に「あーお経早く終わらないかなー、足痛いなー」と考えたり、兄とくすくす笑ったり終わったらどのご供養を食べよっかー?と考えていましたから(笑) 7歳9歳の子どもたちも今はまだ座ってられないのが分かります。

昨年は自分が多忙な年でなかなか月御助行に参詣できない年でした。2023年は自分が自ら動く、私達3人母親達が中心となって子供御助行を継続しこうと誓いました。

ランチ後、ご主人のイリさんが大きなプールを組み立てて下さり、子どもたちも笑顔で水遊び。また無事に小学校を卒業したがっくん。体調を心配していましたが笑顔いっぱい、元気で一番お兄さんらしく、低学年の子供達とたくさん水遊びやゲームをして遊んでくれました。がっくんのはじけんばかりの笑顔が私達を幸せな気持ちにさせてくれたと同時に普段どれほど恵利加さんが御信心を頑張っているかと一目瞭然でした。

その恵利加さんはサラリと「何が起ころうと本当に御宝前にお任せするしかないの、それが奇跡だろうが偶然だろうが、理由があり全て繋がっていてお導きして下さってるんだよ、またそれに気づくあなたがいるかいないか」と言います。美保さんと私は改めて恵利加さんが子供時代にお寺や御信心とどう向き合っていたかなど、たくさんのことを学ぶ良い機会を得ました。

また次のお休みの子供御助行も子どもたちが笑顔で会って一緒に御看経できます様に。

ありがとうございます。ゆかりです。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

1月8日、がっくんママ恵利加さんのゴールドコーストのお宅で年初の御助行をしました。

こちらは夏休みなので3家族の子供達が集まりまずは御宝前へご挨拶から。
日本滞在中の光子さんにリモートで御導師をして頂き恵利加さん、美保さんと久しぶりに一緒に御看経ができました。感想は「やっぱりみんなで上げる御題目最高!」です。
御看経中に、ゴソゴソしていた私の娘と息子は御看経が終わるとたちまち笑顔・・・
恵利加さんのとっても美味しい特製のカレーライスの御供養から始まり、かき氷に子どもたちは大喜び。いつも恵利加さんはご多忙にも関わらず子どもたちや私達大人にまで、こちらのパーティーさながらのおもてなしをして下さいます。

ご供養を頂きなら恵利加さんに「子どもたちが、まだー?おなかすいたー!とか言ってばかりですみません」とお伝えすると「ここに来るだけ座るだけ偉いんだよ」と心優しいお言葉を掛けて下さいました。「重要なのは御看経をして御題目を上げているその場にいることだから」と。

実際私が子供の時に法事や月命日の時に「あーお経早く終わらないかなー、足痛いなー」と考えたり、兄とくすくす笑ったり終わったらどのご供養を食べよっかー?と考えていましたから(笑) 7歳9歳の子どもたちも今はまだ座ってられないのが分かります。

昨年は自分が多忙な年でなかなか月御助行に参詣できない年でした。2023年は自分が自ら動く、私達3人母親達が中心となって子供御助行を継続しこうと誓いました。

ランチ後、ご主人のイリさんが大きなプールを組み立てて下さり、子どもたちも笑顔で水遊び。また無事に小学校を卒業したがっくん。体調を心配していましたが笑顔いっぱい、元気で一番お兄さんらしく、低学年の子供達とたくさん水遊びやゲームをして遊んでくれました。がっくんのはじけんばかりの笑顔が私達を幸せな気持ちにさせてくれたと同時に普段どれほど恵利加さんが御信心を頑張っているかと一目瞭然でした。

その恵利加さんはサラリと「何が起ころうと本当に御宝前にお任せするしかないの、それが奇跡だろうが偶然だろうが、理由があり全て繋がっていてお導きして下さってるんだよ、またそれに気づくあなたがいるかいないか」と言います。美保さんと私は改めて恵利加さんが子供時代にお寺や御信心とどう向き合っていたかなど、たくさんのことを学ぶ良い機会を得ました。

また次のお休みの子供御助行も子どもたちが笑顔で会って一緒に御看経できます様に。

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