佛立アンバサダー/HBS AMBASSADOR

佛立アンバサダー コレイア日友師 5月ご奉公報告 第4回

令和元年5月3日、佛立アンバサダーのコレイア御導師は渋谷乗泉寺にお参詣し、御法門を拝見されました。

素晴らしい機会を与えていただき、永江日盡御導師、小西布教区長、乗泉寺教講の皆さまに心から感謝されていました。

乗泉寺の荘厳な本堂で、コレイア御導師の御法門。これも歴史的なことと思われます。

未明に木更津から出発し、竹村ご住職の運転で乗泉寺までお参詣くださったそうです。竹村ご住職、ありがとうございます。

午後、コレイア御導師は新幹線で関西に移動し、玉泉寺に向かわれました。

まさに佛立アンバサダーの東奔西走、無事に今回の関東でのご奉公を完了していただき、ありがたいです。

 

関東から大阪に入られたコレイア御導師。本当はそのままホテルに入っていただいて、ほんの束の間ですが、ご休憩いただく予定でした

しかし、堺・玉泉寺ですでに特一級の功労章を授級されている強信者・森田さんの奥様が52日に帰寂され、昨日がお通夜。森田さんのことをコレイア御導師もご存知だったそうで、「ご信者さんのお通夜の時に、休憩している場合ではない!」と、お通夜に参列されました。
森田さんの奥様も、「まさかブラジルの御導師が自分のお通夜に参列くださるとは」と寂光浄土で驚かれたことと思います。大変不思議なご縁を感じました。

さらに、約半世紀前にブラジルへの派遣教務としてご奉公された(当時、コレイア御導師は5歳)権大僧正・梅田日伯上人が入院されているということで病院へお見舞いに。
 さらにさらに、本日の玉泉寺での講演会の前に、一時退院される梅田御導師を病院へお迎えに。梅田御導師はブラジルご奉公の大後輩、コレイア御導師がお見舞いに来られたことで、ずいぶん具合が良くなられたようで、笑顔で1時間半の講演を聴いておられました。

まさにご信心のプロ、お助行のプロというお姿に、勉強をさせていただきました。

講演後には、相変わらず参詣されたご信者さんお一人お一人の手を握ってお話をされるコレイア御導師。みなさん感激され、また信心改良を誓っておられました。
 御導師は休む間もなく関西国際空港から北海道へ。5日は小樽・信受寺の門祖会(春のお会式)を奉修なさいます。