2017年07月01日

第11支庁阪神布教区 第31回こどもおえしき奉修 充実の屋台やステージ楽しむ

去る5月5日のこどもの日、阪神布教区薫化会連絡会議主催の「第31回こどもおえしき」が尼崎隆宣寺に於いて開催され、御教務8師、子ども52名、大人191名の合計243名の賑やかな参詣があった。
昨秋就任された松本良光お住職により御会式が奉修され、式典では山内良鷲布教区長から隆宣寺所属の山本翔隆くんに優秀会員の表彰と記念品が手渡された。奉修導師の御法門では「ありがとうのある時、ない時」のお話で感謝の気持ちと、その気持ちを表すことの大切なことを、プロジェクターを使ってわかりやすくお教えいただいた。
 隆宣寺本堂内には特設ステージを設け、本堂の様子を会館に設けた大型モニターで映し出したり、一階駐車スペースには管内5ヵ寺からのたこ焼き、ミニサラダ、フルーツポンチ、ミックスジュース、パンケーキの屋台が揃い、工夫を凝らした、大変充実した内容であった。
ステージでも、布教区の婦人会、壮年会、青年会、薫化会ジュニアリーダーによる紙芝居やクイズ等が披露された。ジュニアリーダによるウクレレとフラダンスは大変上手で、創作ダンス、マジックは短い時間ながらなかなかの出来栄えであった。特に壮年会の絵描き歌披露では、壮年会員扮する(スーパー)マリオは、本物が登場したように場内が盛り上がった。
最後にお楽しみ抽選会があり、子どもたちはそれぞれもらった景品を持ち、楽しい1日を過ごせた様子であった。
(廣宣寺・寺尾隆博記)