2019年10月01日

第10回夏期学校を開催する 教務体験をテーマに真剣に取り組む 第11支庁神戸布教区

去る8月11日から12日、本法寺(住職・速水秀栄師)にて夏期学校を開催した。当日は連日の猛暑で暑さが気になるところだったが、若干暑さが弱まり、上々の天気の中で行うことができた。
 今回は、本法寺の夏の風物詩である多宝塔まつりに参加するという例年にない試みで開催をさせていただいた。開校式は速水御住職の唱導のもと参加者一同でお看経をいただき、その後、多宝塔まつりに参加。
多宝塔まつりは、例年ふれあいの方々が200名以上参加される一大イベントになっている。夏期学校に参加の薫化会の子どもたちも色んな出店を楽しみ、ゲームをして思い思いの夜を過ごした。
 今回の夏期学校は「教務体験」というテーマで開催をさせていただいた。子どもたちに改良服を着てもらい、お教務の作法を学んで、お教務を肌で感じて、実際のご奉公を体験した。特に、御教歌の拝読や御宝前のお給仕を学んだ。
真剣に耳を傾け、子どもたちなりに一生懸命に取り組んでいる姿に、お世話する薫化会幹事一同感動を覚えた。
 閉校式では、本法寺の御宝前でお看経をさせていただき、終了後は参加者一同で記念写真を撮り、本年度の夏期学校を終了した。