2019年01月01日

盛大に講有巡教・ご親教勤まる  第7支庁から34名が団参 サプライズのプレゼントも 韓国・鶴松寺

去る10月26日より29日まで3泊4日の日程で、第7支庁韓国当番参詣を、第7支庁長・柴﨑日布師以下、総勢34名でご奉公させていただきました。この度は、当支庁はじめての韓国団参となりました。
 26日、仙台空港発と成田空港発の二手に分れてソウルへ出発。仁川空港に到着すると、鶴松寺御住職(韓国教区長)・姜蕙昌師はじめ韓国教区のご信者数名のお迎えをいただき、随喜させていただきました。
 27日朝、宿泊のホテルで、お看経をいただき、旅行安全と翌日の高祖会無事参詣成就のご祈願をさせていただきました。この日は、午前中はソウル市内の半日観光で、朝鮮時代の歴史的な建物である景福宮・昌徳宮・徳寿宮を見学しました。
 28日、天気予報どおりの朝からの雨天となり、一同、晴天のご祈願をして鶴松寺へ向かいました。鶴松寺に到着する頃には雨が小降りとなり、法要開始の11時にはすっかり止んで、御講有・髙須日良上人ご奉修の下、講有巡教韓国教区高祖会が奉修され、晴天のお計らいをいただき、随喜させていただきました。
 高祖会終了後、ご供養会場へ移動し、「講有上人・第7支庁団参歓迎交流会」が行われました。
 会場は、韓国教区のご信者方と団参者が一緒になる席順で祝宴が始まり、御講有のご挨拶の後にサプライズがあり、29日にちょうど78歳のお誕生日をお迎えになられる御講有に、バースデーケーキのプレゼントが贈られ、一同で祝福させていただきました。
 その後、韓国教区から歓迎の余興として、前韓国教区理事のお孫さん・ユンエラム姉による古典舞踊の披露があり、第7支庁からは安穏寺所属・菊池信子姉が詩吟を披露致しました。
続いて、韓国教区のご信者のお弟子で、テコンドーの師範・館長をされているイソッボン氏他、少年少女13人によるテコンドー公演が披露され、ヒップホップのダンスを交えたリズミカルで素晴らしい技に一同、拍手の連続でした。
 続いて、柴﨑日布第7支庁長乾杯の挨拶で会食が始まり、各テーブル、韓国と日本のご信者で会話を楽しみながらご供養をいただきました。また、第7支庁団参者一同で余興として「東京五輪音頭」を合唱。韓国教区からは、韓国語と日本語の意味が同じかどうかを当てる「○×クイズゲーム」で和やかな楽しいひとときを過ごしました。
 最後に韓国教区長より御礼の言葉をいただき、交流会が終了となりました。
 法要から交流会を通して、韓国語と日本語の通訳をして下さった鶴松寺の御住職とご信者の方のご奉公に随喜させていただきました。
 韓国教区と第7支庁のこれからの弘通発展を願いながら、29日、無事帰国、帰山させていただきました。
(広宣寺・三好信教記)