2018年03月01日

第5支庁 恒例の日教上人御墓前式を行う 4布教区管内で教化861個を誓願

去る1月18日、清雄寺に於いて恒例の佛立第四世講有日教上人御墓前式が、教講500余名の参詣のもと、本年は高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃、教化・法灯相続つづれ織り運動弘通促進大会と銘打っての開催となった。
 午前11時、御講尊・小山日誠上人のご唱導により参詣者一同、熱気溢れるお看経。お看経の中で支庁長・蓑田清文師によって平成29年度の弘通奉告と、開導聖人ご生誕200年5ヵ年の成果
●教化誓願       3,925戸成就
●正宗徒増加誓願     103%の成就
●役中後継者養成誓願   135%の成就
が奉告された。
 続いて、管内4布教区長が30年度の弘通誓願
●教化誓願       861戸
●教務・学徒増加誓願   37名
を言上、誓願書が各事務局長より奉呈された。
お看経後、御講尊上人は「講中をたがひにすゝめはげまして 御恩報じの奉公をせよ」の御教歌で日教上人のご功績を披露され「清雄寺、乗泉寺、光隆寺も100
年の歴史を重ね、5~6代目となっていますが、共に元は一つ、日教上人です。血のつながった兄弟が協力しあってご弘通に頑張りましょう」と御法門くださった。
 第2部は墨田リバーサイドホールに移動。蓑田支庁長の開会の言葉に始まり「高祖日蓮大士ご降誕800年に向けて」と題して亀井日魁副総長より弘通方針の解説、そして「当宗は易行宗です。一日にどの位お看経があがりますか? ご利益をいただくためのお看経を別にあげていますか? お看経が原点です」と、一同を激励された。
続いて「佛立開化運動を通じて」のタイトルで各布教区より、乗泉寺・片山美保姉、常磐・福山博巳氏・高木清一氏(妙晃寺)、中央・瀬下知美姉(遠妙寺)、
房総・高田可奈江姉(妙導寺)から体験談が発表された。
 また、8月19日に乗泉寺で開催される第6回青少年の一座についての説明が実行委員より披露され、最後に木村宗務総長の乾杯の音頭、支庁参与・川手尚尋参与の閉会の辞で大会は終了した。