2020年02月01日

弘通促進決起大会を開催  吉田弘通局長より講話いただく 第2支庁・南海布教区

第2支庁・南海布教区(布教区長・河内日晟師)では、昨年12月7日、「弘通促進決起大会」を和歌山・一乗寺を会場に開催した。
当日は、管内12ヵ寺院より住職、局長、弘通部長、そしてご信者方の総勢約130名の参詣のもと、大変賑やかな弘通促進決起大会となった。
第1部は、午前10時半より河内布教区長導師のもと一座のお看経。お看経終了後、令和元年度の弘通表彰として、教化誓願成就寺院の妙扇寺、清恭寺、清聲寺の3ヵ寺が表彰された。また各寺院から推薦された「個人表彰」として、玉泉寺の升本重明さんが表彰された。
第2部では、特別講話として本庁・弘通局局長の吉田日景師をお招きして『八〇〇(ハチマルマル)の三本の矢』の第一の矢である「教化誓願達成」についての講話をいただいた。
吉田弘通局長は「楽々とご弘通ができた時代などない。お祖師さまの時代は命がけであった。力が落ちたのではなくヤル気が落ちた」とヤル気の重要性を語られ、やはり教化のご奉公には「気迫・気概」が大切と、ご自坊の体験談を例にあげられながら、大変分かりやすい講話となり、聴衆者一同、深く随喜させていただいた。
この日の有意義な弘通促進決起大会に、参加者はいくつかのヒントを得ながら、3年目の高祖日蓮大士ご降誕800年の慶讃ご奉公にヤル気を奮い起こし突入することを誓い、この日の会は無事散会となった。