2019年01月01日

高祖会に併せ下種結縁総決起大会  教務養成道場やふれあいパークⅡも    第2支庁 清風寺

清風寺(住職・西村清良師)では、昨年10月13日、14日の両日に亘り、高祖会に併修して下種結縁総決起大会・教化親子大会・教務養成道場・ふれあいパークⅡが奉修された。
日曜日第3座終了後の本堂では、高祖ご降誕800年慶讃ご奉公の一環として昨年もお招きした講談師・旭堂南海氏の「高祖ご一代」の講談が語られた。またこちらも昨年に引き続き、お寺隣りの上福島北公園で「清風寺ふれあいパークⅡ」と称して、移動動物園やエアドーム等のアトラクションが催され、屋台も出店された。
教務養成道場は、高祖会前日・金曜日の晴天祈願口唱会からの開始で、寺内泊まり込みの2泊3日の行程。口唱会後に開行式が行われ、加行者7名にタスキが手渡された。朝参詣のお給仕あり、御会式準備の清掃やご奉公あり、講話あり、御会式の出座ありと、休む間もない3日間が経過。御会式終了の御礼のお看経後に閉行式が行われた。加行者の感想文には随喜の思いが溢れ、今後のご奉公が期待できる内容だった。
また教化親子大会は、日曜第3座に平成29年度の25名の親子が集中参詣し、第3座終了後には御住職と記念撮影を行った。
高祖会の参詣は目標4,226名のところ、総参詣4,227名で無事に参詣目標を達成することができた。
教講一体となり、寺内はもちろんのこと、清風寺近隣の方、また宗外の方にも広く声掛けされた結果と随喜した。この勢いをもって明年にお迎えする日地上人第33回御忌を目指し、改良精進の思いを新たにした。