2018年04月01日

開導聖人ご生誕200年慶讃 代表者奉告大会を開催 全国寺院の住職・局長が集う

佛立開導日扇聖人ご生誕200年慶讃 住職・局長 代表者奉告大会が、去る3月7日午前10時30分より本山宥清寺本堂において、講有上人ご唱導のもと開催された。
 「御礼と喜びの大会」と銘打たれた大会は、第1部では最初に植田弘通局長による「佛立開花運動5ヵ年誓願」成果奉告言上がなされた。内容は、

一、教化誓願    21,819戸のところ22,003戸の成就

一、正宗徒増加誓願 8,044戸のところ8,190戸の成就

一、役中後継者養成誓願  5,847人のところ8,567人の成就
 さらにオリジナル誓願も含め、佛立開花運動における四誓願全て成就の御礼言上であった。
 続いて各種表彰言上の後、高祖日蓮大士御降誕800年慶讃「教化・法灯相続 つづれ織り運動」誓願立誓言上が弘通局長よりなされ、
一、教化誓願
   18,792戸
一、教務員並びに学徒増加誓願 457人
 加えて信徒の育成に関する各寺院のオリジナル誓願の樹立、改良精進を誓願された。
 お看経後の第2部は、開導聖人ご生誕200年慶讃ご奉公をふりかえるスライド上映の後、表彰が行われ、まず佛立開花運動5ヵ年誓願達成寺院への表彰として、
◆教化成就誓願達成
      161ヵ寺  代表 ⑧旭川寺
◆正宗徒増加誓願達成
      161ヵ寺  代表 ⑦清護寺
◆役中後継者養成誓願達成
    222ヵ寺  代表 ③妙典寺
◆オリジナル誓願達成
      130ヵ寺  代表 ④法深寺
◆教化成就率(正宗徒数に対して教化成就数の割合)同率第1位
 ①久遠寺(正宗徒12戸に対し20戸成就) 
⑩常薫寺(正宗徒57戸に対し95戸成就)
◆正宗徒増加率(正宗徒数に対して実質増加の割合)第1位
 ②青柳寺(5ヵ年で正宗徒118戸から310戸へ増加)の各寺院住職・局長に
それぞれ随喜状・記念品が授与された。
 続いて、平成29年度 教化10戸以上成就者(対象者13名)のうち、
当日参詣の
③法正寺 常磐瑞枝姉    12戸成就
⑤清流寺 梅田桂子姉    10戸成就・3年連続
⑤光隆寺 安藤弘子姉    10戸成就
⑨大法寺 廣田弘子姉    10戸成就・8年連続
⑩長薫寺 渡辺久代姉    14戸成就の5名に随喜状・記念品が授与された。
 表彰後には渡辺久代姉による体験談が発表された。(後日掲載予定)
 その後、木村宗務総長の挨拶。そして講有上人より御諭告を賜り、その御諭告を受けて、全布教区長代表・小野山清輝師(宥清寺布教区長)が力強く決意表明を申しあげた。最後に、開導聖人ご生誕200年慶讃奉修本部長・藤本日涌師の閉会の辞をもって奉告大会は盛大無事に終了した。