2018年12月01日

佛立青年教務会の活動を報告します。 第4支部助行で妙深寺信徒宅と顕証寺の結縁行列に お祖師さまのご苦労を偲び改めてご弘通の思い強く

ありがとうございます。
去る9月10日、11日に第4支部全国助行が開催され、横浜妙深寺信徒宅のお助行と鎌倉顕証寺の第23回龍ノ口御法難記念結縁行列に加行させていただきました。途中参加の会員も含め2日間で青教会員8師の参加でした。
1日目は妙深寺に集合し、妙深寺のご信者宅を2席回らせていただきました。2席のどちらの方もご利益をいただかれ、脳梗塞や咽頭がんという大病を克服されたとのことで、ご利益談を聞かせていただきました。途中、雨が降り始めましたが、そんな中をバイクに乗って1席目から引き続いて、お助行にかけつけられる同心のご信者さんのご奉公のお姿にも随喜させていただきました。
2日目の鎌倉顕証寺では、例年ご奉公をされておられる龍ノ口御法難記念結縁行列に今年もお声掛けを頂戴し参加させていただきました。青教の会員が7師、また元会長の金澤師も合流されました。この日は前日に降り続いた雨も上がり、好天に恵まれました。
本堂にてご奉公円成のご祈願をさせていただき、御導師をはじめご信者方と共に行列を組み、七里ガ浜駅から江ノ電に乗って鎌倉市内へ。観光客の賑わう鎌倉の街を一回りし、声高らかに御題目をお唱えさせていただきました。私たちの姿に、街行く人も足を止め、お辞儀をする人や合掌される人もありました。
また、行列を誘導したり、休憩所でおしぼりや水分補給の飲み物を配ってくださるなど、ご信者方の行き届いたご奉公に毎々頭の下がる思いになりました。そして再度、江ノ電に乗り、江の島駅から龍ノ口御法難地の海岸へ。お祖師さまのご苦労に思いを馳せ、砂浜に奉安された御本尊を前にお看経をあげさせていただきました。
最後は本堂にて御礼のお看経。ご挨拶をして、参加した教務はそれぞれに所感を述べて、記念撮影の後にご供養を頂戴して解散となりました。
龍ノ口の御法難というお祖師さまのご苦労ご艱難をお偲びさせていただくと共に、お祖師さまが目指された上行所伝の御題目の広宣流布という大願成就に向けて、高祖ご降誕800年慶讃ご奉公においては教化折伏のご弘通ご奉公にしっかりと精進させていただかなければならないと改めて強く感じた次第です。
ありがとうございます。                     合掌
(大津・佛立寺所属 小野山現仕)