2018年07月01日

恒例のファミリーデーを賑やかに 大人も子供も紙皿飛行機作りに熱中 第11支庁 神戸布教区

去る5月5日、芦屋・奥池公園にて毎年恒例の神戸布教区主催・ファミリーデーを開催した。週間予報では前日まで雨が降るという予報だったが、日を追うごとに雨が遠のき、当日は晴天のお計らいを御宝前様から頂戴させていただき、開会式では布教区長・中西清慎師よりご挨拶いただいた。
今回のファミリーデーは「大人と子どもが一緒に作るもの」をテーマに紙皿飛行機と紙トンボを製作。子どもたちは、思い思いの飛行機を作り、そして色を塗り、自分だけの紙皿飛行機を手に、とても嬉しそうに飛ばしていた。製作に関わった大人たちは、何とか形にしようと試行錯誤をして取り組んでいた。中には、こだわりが随所に見える紙飛行機を作った方もおられた。
この後、昼食であるバーベキューをいただいた。各寺院でバーベキューコンロで火をおこし、そのコンロで各寺院に配分された食材で、大人も子供もバーベキューを美味しく、楽しくいただいた。
午後は、紙皿飛行機大会を開催。低学年の部・高学年の部・大人の部と設け、作った紙皿飛行機の飛距離で、誰が一番遠くに飛ばせるかを競った。いろいろな形をした飛行機が5月晴れにふさわしい青空を飛行した。
結果は、低学年の部1位は佛立寺・葛原寛敦さん、2位は日法寺・福井秀さん、3位は本法寺・川手信貴さん。高学年の部1位は教法寺・上村拓丈さん、2位は本法寺・山口祥大郎さん、3位は本法寺・山口恋雪さん。大人の部は1位・白峰高行さんとなった。
最後は表彰式を行い、青年会担当・加藤喜遵師から、表彰状と記念品をいただいた。その後、参加者全員で記念写真を撮り、今年のファミリーデーを終了した。
当日の参加者は、総勢141名の参加をいただいた。また、1月からファミリーデーの会議をさせていただき、布教区管内の教養会の方々、特に布教区薫化会、青年会の方々には、ご協力いただき、随喜させていただきます。ありがとうございました。 (鳥越隆鏡記)