第1回婦人会御講奉修

3月21日(金)顕証寺婦人会の御講が顕証寺御内仏で会長の日比昭子席主にて奉修されました。
顕証寺婦人会では毎御講席にて先亡会員、歴代会長のご回向がなされています。
今回は31名のお参詣がありました。
御法門は「となふれば千々のねがひもかなふなり みのりのこゑぞたからなりける」という御教歌でした。お話の中で「チンターマニ(如意宝珠)」というお題目口唱の素晴らしさと、珍しいマニ車を御住職が提示されました。
続いて2部では、顕証寺婦人会員言葉の誓いの後、席主である会長の日比昭子姉より挨拶があり、本日の講話のテーマを選んだ理由が御披露されました。
本人曰く「寒参詣の御法門で御住職が無財の七施をお話されもっと聞いてみたいと思ったので・・・。私は七つの思いやりの心と思っているのですが・・・。詳しく教えていただきたい」
そののち、婦人会会計の前田好江姉より御利益談が御披露され、いよいよ御住職より無財の七施について講話をいただきました。無財の七施を日頃の佛立信者の信心の姿勢の在り方に置き換えられてのお話でした。

顕証寺管理者 [ご奉公] 2014-03-21 14:26:00

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