2026-02-23 18:36
門祖会併せて第二世日浩上人御二十三回諱
2月22日、門祖会を奉修させていただきました。併せて四條教会第二世権大僧正日浩上人御二十三回諱を第一支庁支庁長 数野日意御導師に奉修いただきました。
丹波本門寺はじめ、本山宥清寺、妙福寺からもお参詣いただきました。寺内ご信者の皆さんも前日、当日のご奉公、お参詣ありがとうございました。
局長の福原さん、先住がご奉公されるようになって局長をお受けくださって長年お寺を支えてくださっています。足が痛そうですが踏ん張ってくださっています。
この御年回にあたり、日浩上人のご教導を偲び、「御利益・体験談集」を記念作成いたしました。この冊子は、平成7年発行の寺内報「佛立四條」への寄稿文を中心に、御修行や御会式などでご披露いただいた御利益・体験談をまとめたものです。
作成にあたっては、市原幸治氏が丹念に整理くださり、テキスト文字起こし、入力まで多大なご奉公に尽力くださいました。心より感謝申し上げます。
ご披露者の中にはすでに帰寂された方もおられますが、ここに収められたお話の一つ一つは、日浩上人とともに佛立信心を実践されてきた尊い信心修行の証であります。ご病気や事故、さまざまな問題に直面した時のお折伏やお助行の様子から御利益感得の道筋を学ばせていただくことができます。
今年はさらに5月には先住日延上人の御七回忌を開導会に併せて奉修させていただきます。
御年回という節目に、先師のご教導を偲び、新たな誓いを立てる機会とさせていただきたいと思います。





