ほんもんぶつりゅうしゅう
2022年07月08日
令和4年 夏期参詣 第20日目
第20日目 人のお手本になろう
御教歌 あの人は 信者でありし ひとのため 手本となりて 名で教化せよ
御題 「四五抄云 信者の用意と云々」
大意 お互い佛立信者は、御題目口唱と御法門聴聞、日々のお給仕、信行ご奉公の鍛錬の中から善き人柄を養い、世間の人から慕われるお手本となってご弘通教化に励むことが大事とお示しの御教歌です。
御指南 「十人の見る所 十人のゆひさす所 すこしもうこかぬと云々 されハきのふの事かけふのうハさはなしとなる如説行こゝにあり」 (宗祖御本意抄 完・扇全十四巻三四二頁)