2025年09月01日
本山開導会を晴天無事に奉修  宗門式典 宥清寺信徒の座も勤まる
本山宥清寺の開導会が7月13日、宥清寺信徒の座を御住職・木村日覚上人、第1座を講有・木村日覚上人、第2座を講尊・髙須日良上人の導師の下、奉修された。
当日は、晴天のお計らいをいただき、本山信徒を始め当番参詣の第1・2支庁の団参者、そして他の支庁からの参詣も加わり、1,300名を超える参詣者で賑わった。
 参詣の内訳は、
本山信徒   736名
当番支庁   483名
他の支庁    13名
出座教務    93師
総  計   1,325名
であった。
 宥清寺信徒の座
 午前7時から本山宥清寺信徒のみの参詣で奉修され、一座お看経の後、高祖日蓮大士750回御遠諱奉賛会の会長・栢森良道局長以下、奉賛会役員の辞令下付があり、その後、発足式が行われ、栢森局長より宣誓がなされた。
 御法門台に立たれた御住職・日覚上人は「この奉賛会の目的は、令和13年にお迎えする日蓮聖人の750回御遠諱、そして本山宥清寺本堂創建百周年を期して、今年の12月から令和12年11月末日までの五年の間、さまざまな目標を立てて今の宥清寺が、ますます立派な本宗唯一の大本山として栄えるようにというものです」と、その趣旨を述べられ「全ての宥清寺信徒は奉賛会会員として、ご協力・ご奉公を」と呼びかけられた。
第1座での宗門式典
また、この日の第1座では、次の宗門各種式典が執り行われた。
◆令和7年 宗門総回向料 第1回奉納式
 亀井総長が代表奉納
◆特一級授級褒賞授与式
②安国寺 宮武昭廣氏
⑥妙信寺 田上せつ子氏
(代理拝受・白石照龍師)