2026年05月01日
全国各地の布教区で弘通大会 750へ本格始動! 第1回弘通促進大会開く 弘通促進への決意を新たにを目的に





去る2月8日、田端・佛立寺(住職・濱野誠寛師)において、東京常磐布教区主催による令和8年度第1回弘通促進大会が開催された。前夜からの降雪により開催が案じられたが、当日は教務九師、講務55名の実参詣に加え、リモート参詣28名、計92名が参詣し、無事に大会が奉修された。
本大会は、御講有上人の年頭のお言葉「菩薩心発揮しニューフェイス誕生に尽力を」を受け、弘通促進への決意を新たにすることを目的に開催された。
開式に先立ち、プロローグとして「友千鳥運動」に関するプレゼンテーションが行われた。ご夫婦で友千鳥運動を実践し信心前をあげている事例の紹介をはじめ、東京常磐布教区での取り組みや各寺院における実践報告が紹介され、日常の中での具体的な実践の姿がご披露された。
続いて濱野弘通参与より激励があり、友千鳥運動をさらに推進し、布教区一丸となって弘通に励んでいこうとの呼びかけがなされた。その後、参詣者全員で東京常磐布教区オリジナルの誓願を唱和し、弘通への決意を新たにした。
その後、1時間の口唱会が行われ、参詣者一同が真心を込めて御題目をお唱えし、堂内には力強いお看経の声が響き渡った。口唱会後の川手尚尋布教区長挨拶の中で、本年が高祖日蓮大士750回御遠諱報恩ご奉公へ向けた5ヵ年「弘通誓願」発令の年であることに触れ、本山宥清寺で執行される立誓式を前に、布教区内各寺院・信徒が異体同心で弘通に励む決起の場としたいと述べられ、さらに5ヵ年の弘通方針のもと各寺院の実践状況を共有しながら互いに励まし合い、高祖750回御遠諱への報恩ご奉公として教化成就を目指していこうと呼びかけられた。
大会を通して、菩薩心を発揮して新たな縁を結び、ニューフェイス誕生へとつなげていこうとの思いが共有され、弘通促進に向けた有意義な大会となった。
東京常磐布教区オリジナル誓願
◎布教区方針5項目唱和
めざせ、ニューフェイス誕生!友千鳥運動推進
『まことのお弟子旦那をふやそう』のために
一、毎日の朝参詣・お寺参詣
一、1日1軒のお助行
一、年に1戸のお教化成就
一、お初をとり、ご有志奉納
一、先祖の回向供養
を、目標に日々改良精進させていただきます