2026年05月01日
全国各地の布教区で弘通大会 750へ本格始動!  特命巡教弘通決起大会を開催  石岡弘通部長を招き立誓式と御法門
去る2月23日、明石市の扇陽寺(住職・山岡日舟師)において「播但布教区弘通決起大会」が開催された。当日は特命巡教を拝受し、宗務本庁弘通局弘通部長・石岡日敬師を迎え、管内14カ寺の教務・信徒ら125名が参詣。厳粛な雰囲気の中、今年度の弘通完遂に向けた立誓式が執り行われた。
播但布教区では現在、重点施策として「朝参詣者増加運動」を展開している。各寺院が参詣者数1割増を目標に掲げて精進する中、昨年度、見事に目標を達成した本隆寺(西脇)および要法寺(加古川)の2ヵ寺に対し、布教区よりその功績を讃える「随喜状」が下附された。
参詣者一同は、掲げられたスローガン「一人でも連れて参詣、ともにご奉公!」の体現と朝参詣を通じて功徳を積み、一人ひとりが現証利益をいただく決意を新たにした。
石岡御導師による御法門を拝聴。来る「高祖日蓮大士750回御遠諱」報恩ご奉公に向けた心構えを説示され、新たな人材が育つことの尊さ、自身の置かれた環境を改めて見つめ直し、興味を持ち好きになることの大切さ、常にご信心で考えご信心を物差しにする姿勢など、具体的な事例を交えながら分かりやすく教導された。
参加者は熱心に耳を傾け、次なるご奉公への意欲を高める貴重なひと時を共有した。