2026年05月01日
令和7年度佛立教育専門学校 卒業式を挙行 49期3師が行学二道精進を終えて








去る3月19日午前11時から、宗立・佛立教育専門学校の令和7年度卒業式が、本山宥清寺講堂2階法悦殿の仮本堂で、講有日覚上人導師のもと、厳かに挙行された。
当日は、亀井日魁宗務総長、伊藤日博学校長始め学校教職員、学生、父兄代表等の参列のもと、開式のお看経の中で無事卒業の御礼言上があり、引き続き専門科卒業生3師に卒業証書が、別科修了生4師に修了証が授与された。
続いて本山出仕の「本山勤行証」が授与され、一人ずつ拝受。次に本山のお給仕ご奉公で、優秀な成績を修めた卒業生に「本山操行皆勤賞」が授与され、山内良聞師が拝受。学校の授業では「学校授業皆勤賞」が授与され、ハシャーン清嵐師・山内良聞師が拝受した。
この後、御講有上人がご訓辞に立たれ「開導聖人は『自力我見は不知恩の本也』と仰せです。2年間を無事に修学できたことは、自分の力なのでしょうか。自分の果報なのでしょうか。これを分からず卒業していく者は、必ず道を誤ります。
宗門は令和13年にお迎えする高祖日蓮大士750回御遠諱の報恩ご奉公をスタートさせました。『躍動の年』『始動の年』となって、5年後、ご弘通の成果をあげて、お祖師さまにお喜びいただけるよう、諸君の若い力に期待します」とお諭しいただいた。
続いて伊藤学校長の挨拶、亀井宗務総長、澤田日松理事長の祝辞、保護者を代表して山内日得師から謝辞が述べられた後、卒業生と修了生に本山宥清寺、宗務本庁教育局、佛立青年教務会からそれぞれ記念品が贈呈された。
この後、在校生を代表して髙須良聡師から送辞が、これに応えて卒業生を代表して中山良進師が答辞を述べられた。
最後に校歌斉唱、御講有上人をお囲みしての記念撮影で式典を終了した。
令和6年度専門科卒業生
中山 良進師 ⑩不軽寺
ハシャーン清嵐師
④妙深寺
山内 良聞師 ⑨妙現寺
別科修了生
鈴木 光典師 ②妙光寺
河内 良啓師 ②一乗寺
竹村 随教師 ⑤妙蓮寺
藤本 清隨師 ⑤乗泉寺