2026年04月01日
佛立青年教務会の活動を報告します。 青年信徒層にも呼びかけ 7名が加行し活動報告を
31期青教では、去る2月13日から15日まで、第11支庁において全国助行を開催いたしました。
今期は「繋がる、繋げる」をスローガンに、次世代を担う教務と信徒の関係性を深め、共に信心増進を図ること、そして「新得度者の誕生」と「未来の本門佛立宗を担うご信者の育成」を目的としております。その一環として、全国の青年信徒層に呼びかけ、青教全国助行に加行いただきました。
教務13師・青年会7名が、阪神・神戸・播但の3布教区に分かれ、寺院12ヵ寺、別院1ヵ所、ご信者宅11軒、慰霊法要一席を巡回させていただきました。
今回は青年会加行者にも、「体験談」や「自坊での活動」、「お寺で日々取り組んでいること」などをご披露いただきました。
本企画を通して寄せられた声の一部をご紹介いたします。
【加行青年信徒の声】
・所属寺院以外の御講師とお話しする機会をいただき、教務に対する親近感が高まりました。
・教務というお役に関心を持つきっかけとなりました。
・日程はタイトでしたが非常に充実しており、ご奉公への意欲が一層高まりました。
・異なる地域の方々とのお看経は新鮮で、多くの気づきを得ることができました。また、普段参詣する機会の少ない寺院やご信者宅にお参りでき、有難く感じました。
【受入寺院信徒の声】
・若いお教務や青年会の力強いお看経やご利益談に元気をいただきました。
・ご信心が次世代へと受け継がれていることを実感し、本門佛立宗の未来に希望を感じました。
・若々しくご奉公に励む姿に随喜いたしました。
とお声を頂戴いたしました。
受け入れ寺院の御住職、御講師、ご信者の皆様には、心より御礼申し上げます。
本企画を、令和8年8月に北海道、令和9年2月に九州にて、青年信徒と合同全国助行を予定しています。青年教務会として引き続き力を尽くしてまいります。
何卒、今後ともご協力ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
(4支・妙深寺所属 堤 清信)
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