2026年08月18日
5支・乗泉寺 エレベーターのリニューアル等行う
第5支庁、東京・乗泉寺布教区・乗泉寺(住職・澤田日義師)では、去る6月13日、御宝前のご加護と講有上人のお徳を頂戴し、晴天のお計らいのもと講有巡教をお迎えさせていただいた。
 13日~14日に奉修された佛立開導日扇聖人御正当会の中の、第1日目第2座を講有巡教の座として講有上人にご唱導を賜った。
 御法門台にお立ちになられた講有・日覚上人は「ただ今は、令和13年にお迎えする高祖日蓮大士750回御遠諱に向かって一生懸命、宗門をあげてご恩報じのご奉公をさせていただいている処です。どうぞ、令和8年から令和13年までの5ヵ年で誓願を達成させていただき、胸を張って大本山宥清寺にお参りをいただきたいと願っています」と、挨拶され、『私を捨て仏のみをしへに 従ふ人ぞ利益蒙むる』の御教歌で「私の考え、凡夫考えを正直に捨てて仏様のみ教え、御法門通りに口唱信行に励めば必ずご利益をいただけると佛立信心のもっとも大事な基本を教えていただいている御教歌です」と御法門を拝まれた。
乗泉寺では、講有巡教までに本年度教化誓願100戸の半分、50戸成就を目標に弘通促進助行等を行ったが、残念ながら成就することができず、信心改良をさせていただき、本年度教化誓願100戸成就を目指すこととなった。
 また、講有巡教をお受けさせていただくにあたり、本堂内エレベーター2基のリニューアル、参詣通路の床じゅうたん張替えが行われた。
 境内では「福島産オーガニック野菜」、「埼玉産オーガニック野菜」、「東ティモール産オーガニックコーヒー豆」、「渋谷区産はちみつ」等のマルシェが開催され、近隣住民の方も買いに来られ、よい結縁となった。売り上げはすべて各活動へ寄付された。