2026年06月01日
門祖会を晴天無事に奉修 青少年の一座 決起大会も行う
去る4月19日、本山宥清寺の門祖会が第1座に権大僧正・姫井日覚上人、第2座に講有・木村日覚上人、第3座に宗務総長・亀井日魁師を、それぞれ奉修導師にお迎えし、盛大に奉修された。
現在、本堂は改修工事中のため、本山講堂2階法悦殿を仮本堂として奉修、参詣数にも限りがあるため特に今回は地元の第2支庁が当番参詣に当たっていることから、第2座を前段・後段に分けての奉修となった。
当日は爽やかな天候のお計らいをいただく中、本山信徒を始め当番参詣の第1・2・7・8支庁、そして他の支庁から1,300名を超える参詣者で賑わった。
参詣の内訳は、
本山信徒   759名
当番支庁   461名
他の支庁    21名
出座教務    83師
総  計   1,324名であった。
第2座での宗門式典
第2座(奉修導師・講有上人)の御法門前には以下の宗門式典が執り行われた。
◆住職任命辞令下付
⑧本教寺 夏井窓宇師
◆褒賞「賞典」授与
令和7年度に教化10戸以上を成就
ブラジル教区 日教寺 佐藤雅恵氏(11戸成就)
(代理拝受・岡居日実師)
◆特一級授級褒賞授与式
④本立寺  山田氏
青少年の一座決起大会
今回の門祖会第2座では、令和9年に東日本エリア・西日本エリアに分かれて開催予定の「第8回 青少年の一座」の決起大会も行われ、講有上人より大会無事奉修と、東日本エリア実行委員長
④清啓寺 小澤裕介  以下13名
西日本エリア実行委員長
②淨行寺 扇田裕允  以下26名
に辞令が下付された。
この後、講有上人より「全世界の佛立青少年信徒たちが未来の平和を願うとともに、将来の宗門のご弘通を見据え、夢と希望、そして勇気をもって、異体同心でご奉公に取り組んでいけるよう、ご信者としての誇りと自信を持てる『青少年の一座』になることを願っております」と、ご訓示が発せられた。
これを受けて扇田裕允西日本エリア実行委員長が「この一座を機縁として、小さな一歩でも実践へと踏み出し、ニューフェイス誕生に繋がる一座となるべく、異体同心でご奉公させていただく所存です。そして一座のご奉公を通じて、全国青年会の活性化、さらには世界の佛立青少年信徒がつながり、ご信心の喜びが拡がっていくことを願います。
本日、参加した第8回青少年の一座関係者一同があらためてご信心の尊さを胸に刻み、永続的に次の世代へ繋げていくことができるよう、実行委員一同、誠心誠意ご奉公させていただくことをお誓い申しあげます」と、一同を代表して力強く宣誓を行った。