2026年07月04日
11支・神戸布教区 恒例のファミリーデーを開催
5月6日、神戸布教区恒例行事「ファミリーデー」が、しあわせの村キャンプテント場にて開催されました。
当日は快晴に恵まれ、集合時間が近づくにつれて参加者が続々と会場へ集いました。開会にあたり、川手信興布教区長よりご挨拶をいただき「ファミリーデー」が開幕しました。
現在、神戸布教区では「ONE TEAM ONE KOBE」をスローガンに掲げ、布教区一丸となってご奉公を進めています。今回のファミリーデーでは「寺院内の交流」をテーマに、寺院対抗の「大なわ大会」、そして「バーベキュー」「じゃんけん大会」が行われました。
「大なわ大会」では、大人が縄を回し、子どもたちが跳ぶという、お寺を1つの家族に見立てた形式で実施されました。会場には、回数を数える元気な声や、縄に引っかかって悔しがる声、勝利を喜ぶ歓声が響き渡り、大いに盛り上がりました。中でも、教務で構成された「お教務さんチーム」には、ひときわ大きな声援が送られていました。
続いての「バーベキュー」では、本格的なコンロや鉄板を持参する寺院もあれば、漬物やカレーなどを準備する寺院もあり、各寺院の特色あふれる内容となりました。また、寺院内の交流がコンセプトではありましたが、自分たちだけでなく、寺院同士で食材を分け合い、お裾分けをする姿も多く見られ、門末や寺院の垣根を越えた交流が自然発生的に広がっていました。その様子は、まさに「ONE TEAM ONE KOBE」のスローガンを体現するものでした。
そして、お腹も満たされたところで、最後のプログラムである「じゃんけん大会」が行われました。子どもの部では教養参与・加藤喜遵師、大人の部では川手布教区長がじゃんけん役を務め、最後まで勝ち残った参加者へ豪華景品が贈られました。1回ごとに歓声や悲鳴が上がり、会場は最後まで大きな熱気に包まれていました。
その後、教養各会からのご披露、教養参与による講評をいただき、本年度の「ファミリーデー」は無事終了となりました。
来年もさらに充実した内容となるよう反省会を重ね、布教区行事が管内寺院のご弘通のお役に立てるよう、引き続きご奉公を進めてまいります。
なお、当日の参加者は149名(内訳:大人81名、青薫68名)でした。