2026年06月01日
墓苑・樹木葬「春の彼岸の集い」開催 年3回の集いで墓友との再会を楽しみに
去る3月22日、第4支庁神奈川布教区・鎌倉顕証寺(住職・信清宏章師)において、七里ガ浜顕証寺墓苑・樹木葬「春の彼岸の集い」が開催されました。
墓苑開苑から27年、樹木葬開園から8年が経過する中、年々参詣者が増加の一途を辿り、今回も本堂での法要は満席にて、廊下に椅子を設置しないと収容できない状態となり、お塔婆も100基に迫る建立がありました。
参詣者は、法話を真剣に聞かれ、祭壇には故人を偲び、遺影を持参されたり、お菓子をお供えされたりと、宗外者ながらそのご回向心に大変感銘を受け、信者一同良い刺激をいただきました。当日は法要、御法話、バンドによる音楽ライブ、そしてちゃんこ鍋のご供養を楽しまれました。
顕証寺では、春秋のお彼岸、夏のお盆と年3回墓苑・樹木葬の方々向けに「集い」を開催しています。法話は今回で13回目。令和4年からは「生まれ変わりと回向供養」のテーマのもと、シリーズ構成となっており、法話の終わりには次回のテーマを予告され、それを目指して参詣される方も数多くおられます。
またバンド演奏や100万人のクラッシクライブも組み込み、法要に華を添えております。そして毎回手作りのご供養を振る舞い、下種結縁の舞台として交流に力を入れています。
毎回必ず参詣され「墓友」と称する方々との再会を喜ぶ姿が印象的でした。アンケートにも、次回を楽しみにしていますとの声が多く寄せられました。
(文責・事務局長・水沼秀樹)