2026年08月02日
【報告】令和8年 熊本地震に関する現地協議および被害状況について(第1号)
日頃より当宗の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
当宗の災害対策室では、令和8年7月29日に福岡県および熊本県の現地寺院を訪問し、今後の被災地支援に向けた協議と被害状況の確認を行いました。概要は以下の通りです。
- 現地協議の実施
福岡(博多)エリア
博多の光薫寺にて、北九州エリアの災害担当者および寺院関係者と面談し、今後の現地支援活動の具体的な実施方法について協議を行いました。
熊本エリア
熊本市の長薫寺にて、南九州エリアの責任者および寺院関係者と面談し、現時点で把握されている被害状況の共有を受けました。
- 現地の状況について
地区代表からの報告によると、熊本県南部(特に八代地域)において大きな被害が発生しております。
また、道路網の混雑や交通障害の影響により、熊本市内から八代方面への移動にも大幅な時間を要するなど、現地での移動・物流に影響が出ている状況です。
- 今後の対応とスケジュール
現在、災害対策室では各地区に対し、8月3日時点での詳細な被害状況を取りまとめるよう要請しております。報告がまとまり次第、改めて当ホームページ等で速やかにお知らせいたします。
災害対策室では、今後も被災現地と密に連携を取りながら、必要な支援活動を迅速に進めてまいります。
被災された皆様の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。