2025-05-06 22:45

大阪万博@サンマリノ共和国




























京都佛立ミュージアムと大変ご縁の深いサンマリノ共和国が大阪万博に出展されています。

5月3日がサンマリノ共和国の「ナショナルデー」。その前日はスペシャルデーが開催されるということで、ご招待いただきました。


本来であれば長松館長が参加させるはずだったんですが、お寺の1日、そして2日はなかなか慌ただしく参加が叶わず、代わって参加させていただきました。


万博会場はたくさんの人、学生さんが多くにぎわっていました。


サンマリノ共和国のパビリオンはCOMMONS-Cにあります。隣はアフリカのガボンという国、二つ隣にはウクライナが出展されていました。先日京都でお会いしたフィリッポ万博委員長、ラウラさん、マッティアさんは奔走されていました。


自由と平和、アイデンティティを大切にするサンマリノ共和国。イベントではサンマリノの音楽、文化が披露され、世界的バイオリニスト川井郁子さんによるサンマリノスペシャルデーのための演奏は圧巻でした。


夜は場所をホテルのゲストハウスにかえてパーティーが催されました。

多くの関係者の方に混じってお坊さんが参加。異色だったと思います。

終盤にはフィリッポ万博委員長がサンマリノ共和国の国家元首・ブロンゼッテイとリーギ両執政官にご紹介くださり、ご挨拶させていただくことができました。この日の午前中には、両執政官は天皇陛下に拝謁されていました。


これまでの展示のお礼をお伝えし、両執政官からもまたサンマリノに戻ってきてくださいとお言葉をいただきました。

それだけでも今回、参加させていただいた甲斐があったと思うことにします!


国や文化を超えたつながりに触れる貴重な機会となりました。微力ではあっても、これからも世界の平和と共生のために、自分にできる役割を果たしていきたいと感じた一日でした。