2025-05-11 23:11
100万人のクラシックライブ@妙福寺
土曜の午前午後、日曜日の午後と住職御講を奉修いたしました。
「ちょっといい話」も午前中は酒井さんが酒井家のご信心のルーツをお話くださり、さらに昨年の脊椎間狭窄症の手術に時に感じたお題目口唱の心強さをお話くださいました。田辺さんは光薫寺様出版の「まごころ」に掲載されていた海外の御弘通紹介のところで正法教会の記事に日延上人のお名前があったことをご披露くださいました。
他にも入院中の方の容体のご報告を受けたり、ご利益のお話を聞いたり、ありがたく充実した週末でした。
夕方からの100万人のクラシックライブもいつも通り、和やかな雰囲気で開催できたと思います。
赤ちゃんからご年配の方まで、みんなで一緒に本物の音楽に触れて感動を共有しました。
私は知らなかったのですが、5月は内閣府が孤独孤立対策月間に定めていて、100クラが「ゆるやかなつながりを作る」ことに有効な役割を果たすと評価をいただいていました。そこで、オンラインで100クラの様子を配信して、より多くの方に届けることとなり、妙福寺でのライブの様子が配信されました。
ライブのはじめに、お寺の音色にも親しんでいただこうと、回向文とお題目の唱和をいたしました。
続いて、今回協賛くださったテラエナジー様の紹介とご挨拶をいただきました。
テラエナジー様は「京都自死・自殺相談センターSotto」の運営に電力会社設立の由来が大きく関わっています。こんな紹介だと「なんのこと?」と思われると思いますが、ネットで調べてもらったら、面白い⁉︎経緯と熱い情熱から設立されていることがわかります。
ライブではヴァイオリンの西尾さんとピアノの大西さんが素敵な楽曲を届けてくださいました。今日が初対面!と思えないほど息のあった演奏。ピアノソロの時には「雨だれ」と「トルコ行進曲」の挙手で、、、僕が手を挙げた「雨だれ」はショートバージョンになりましたが、トルコ行進曲で会場みんなで手拍子を打ちながらの演奏に会場が一体になりました。
子どもたちも飽きないように、ディズニーやジブリの楽曲も交えながら最後のアンコールには「ふるさと」を演奏。
懇親会に場所を移して、みんなでお食事会。今回は妙福寺自慢のシェフが中華料理を出してくださいました!コスパ抜群、絶品の食事に大人も子どももぺろっといただきました。
中には、知らない大人や子どもたちと食事をするのがはじめてというお子さんもいてはじめは緊張していましたが、お兄さん、お姉さんと遊んだり、同世代の子どもたちと触れ合ったりして最後は別れを惜しんで帰って行きました。
また来たい!と言ってくれていたのが本当に嬉しかったです。
ライブは次回は8月23日です。ぜひ多くの方にお越しいただきたいと思います。





