2023-11-04 09:34
ようやくここまで!そしていよいよ明日は!
ようやくここまで辿り着きました。
1日は佛立アンバサダーとしてブラジル教区長・コレイア日友御導師にお参詣いただきました。この日はブラジル本門佛立宗初祖・茨木日水上人祥月ご命日にあたり、ブラジル教区でも大変重要な日にお参詣をいただき申し訳なくもありがたいことでした。
御法門では、松本日延上人とのご縁に触れてくださり、日教寺移転の現状、移転にまつわる現証のご利益についてお話くださいました。続いての御法門では「われ道に すゝむ心を てらし見て 仏は力 そへ給ふなり」の御教歌をいただかれ、2016年に入信された30代のご信者の頂かれたご利益、ご法にお出会いできたよろこびの声をご紹介くださいました。
お参詣者一同あらためてご法に出会えた素直なご信心前に随喜し、また反省改良をお誓いいたしました。御導師のお話に元気をいただきました。
またご法門前には、納骨堂の納骨棚を御有志くださった扇信教区、荒川木工の荒川憲正さんに随喜状をお送りさせていただきました!
そして昨日は京都佛立ミュージアムを会場に「子どもたちに音楽を届けるプロジェクト」を開催。足立病院・足立病院マミーズスクエア、100万人のクラシックライブ、京都芸術大学 和太鼓教育センター、和太鼓チーム『悳炎(SHIEN)』の皆様が力と心を合わせて開催されました。
開演前には鐘や拍子木、木琴にも触れてもらえるようにしました。見たことあるけど、触ったことがない、見たこともないという子どもさんもいて仏教の音色に触れていただく機会になりました。
会場にはキッズスペースとして演者さんの前にマットがひかれリラックスしていけるスタイル。ヴァイオリンとピアノ、和太鼓の演奏に間近で本物の音、演奏、響きを体全身で感じてくれていました。自然に手を叩いたり、踊り出したりするお子さん、親子で楽しんでくださいました。
主催された足立病院の畑山理事長がスタッフにお話くださった言葉に「食べるものに困っておられる家族を支えようとスタートした京都こども宅食プロジェクトは、当初の数十軒から数百軒。この京都の地で、これほど子育てに困窮している家族が多く存在する。
そのようなご家庭の子どもたちは、食べるものも少ないけれど、圧倒的に体験することも少ない。体験のない子どもたちに本物の体験を届け、大切な思い出となり、心を豊かに育む一助となるはず、と。」(長松館長ブログより)
こうした機会に会場としてご利用いただけたことは社会貢献の使命を担う京都佛立ミュージアムとして意義深い日になったと感じます。
夕方は役中御講、そしてお通夜を勤めお見送りのご奉公をさせていただきました。家族にとってはたったひとりと大切な方とのお別れ、故人を偲ぶ大切な機会、精一杯想いを込めてお勤めさせていただきました。今日は奉修導師のお迎えなどがあるため告別式は代行に奉修いただきます。
そしてー明日は高祖会。博多光薫寺ご高職・宗務本庁弘通局 弘通局教養部長 小林日綸化主に奉修いただきます。
高祖御降誕800年慶讃ご奉公結実の年、妙福寺再興唱導80周年締めくりとなる高祖会です。
みんなで精一杯心を込めてお迎えさせていただきましょう。








