ほんもんぶつりゅうしゅう

2025-05-16 21:45

ブラジル講有巡教・日教寺開堂式参詣

 












約30時間を経てブラジル、サンパウロの到着しました。


全国の佛立寺院から教講67名の大団参!

ブラジル教区から要請を受けた京都佛立ミュージアムの展示パネルも皆さんのご協力で無事に運搬できました。


今回、本門佛立宗の最高指導者、講有上人が来伯の法要ということで、大変なお給仕でお迎えくださっています。


移動には全て連邦警察の先導がつき信号など全てスルー!(◎_◎;)団参はなんと60人乗り二階建てバス!


日本ではありえないことですが、ブラジル教区のご奉公がどれだけ公共からの信頼が厚いか、現れているようです。


顔馴染みの皆さん、横浜妙深寺の皆さんとはドバイで合流。


昭和30年、妙深寺初代清水日博上人が茨木日水上人のご要望を受け、佛立第十一世梶本日颯上人と来伯されて70年の今年。


ブラジルの御弘通の新たな1ページが刻まれる機会にお参詣できることは本当にありがたいことです。


母素江は日博上人の次女、私はその孫にあたります。飛行機の中で妙深寺刊行の日博上人五十回忌の記念誌を岩澤清従師からいただきました。

また京都佛立ミュージアムの「ブラジルと仏教展」を読み合わせると先師先輩ご信者方の壮絶なご奉公に胸が熱くなり、涙が込み上げてきます。


今日からサンパウロ・日教寺、続いてプルデンテ・日扇寺、リンス・大宣寺に二泊三日で巡り、またサンパウロに戻ってきます。