2025-07-01 00:40
一山超えてまた一山
29日、日曜日は東大阪本泉寺様の開導会を奉修させていただきました。
橋本ご住職とは先住日延上人が宗務本庁でご奉公されていた20年くらい前からのご縁。平成18年の開筵式にもご奉公くださっていました。
園美奥様とは13年前、京都佛立ミュージアム設立当初から一緒にご奉公させていただいてきました。今では橋本恒潤師が宗務本庁広報局・ミュージアムでもご奉公くださって、なくてはならない存在となっています。「真説・坂本龍馬展」図録が19日しましたが、恒潤師と去年からみゆさんまでご奉公くださって完成しました。本当にありがとうございます。
本泉寺様は、悩んでる、苦しいという声に寄り添う、駆けつける菩薩行実践のお寺という印象。特に、10年くらい前から「子ども食堂」「学習支援」「寺ヨガ」「キッズダンス」などなど、ちょっと覚えられないくらいの活動を「寺活」として取り組んでおられます。
本門佛立宗のご奉公は、口唱お折伏、経力現証、お教化菩薩行が、揺るがない信心修行、御弘通ご奉公ですが、その教えを届けるために「まずお寺の存在を知ってもらう」、様々な活動を通じて「地域の課題を解決していこう」という取り組みをされて、信頼関係をきずておられる。新時代のご弘通の種まきとも言えるご奉公の先頭を走ってくださっています。
妙福寺でもこの数年の間に自習室の開放や学研教室、クラシックライブの開催などで、地域にお寺を開くという取り組みをしていますが、やっぱり新しい取り組みに挑戦するには迷いあったり、勇気が必要でした。
でも本泉寺様がファーストペンギンのように、先に切り開いてくださっていたので、「よしやってみよう」となりました。困難や苦労があっても最初に挑戦する勇気。それは後に続くものに希望を与えてくれます。
そんな本泉寺様の開導会のご奉公、大変なプレッシャーでしたが一人でも多くの方に御法門のメッセージが届いていればありがたいです。
この日は本泉寺様もそのまま悩みを持っている方がお参りになり御講をお勤めになるということでした。開導会の後に!本当にすごいです。
私も帰って、青年会御講を奉修。来週が妙福寺の開導会なので、開導会に向け「御会式について」をテーマにお話。法鼓の練習、司会の打ち合わせなどはじめて経験するご奉公者と打ち合わせもできました。
今日はズルズル遅れていた寺報の仕上げ、、、なんとか一山超えましたが、明日はお一日、これからまた日曜日に向けて二山?三山くらいは越えないといけませんが、精一杯ご奉公させていただきます。





