2025-03-10 15:13

100万人のクラシックライブ@綾部清現寺









今日は綾部清現寺で京都布教区の決起大会が行われました。妙福寺からは局長はじめて6名が参詣しました。

弘通決起大会にあわせて、1月11日にお亡くなりになった清現寺先住の尽七日忌追修の御回向言上があがりました。


さらに京都府下のお寺の住職、幹部のご信者方が集まる機会に、100万人のクラシックライブを開催。


お寺を身近に感じられる、足を運んでもらう機会として提案させていただきました。去年も誕生寺様で開催しましたが、今年は昨年開催した経験などもご披露させていただきました。


この機会に100万人のクラシックライブ財団から西原さんがお手伝いに来てくださり、ご挨拶してくださいました。

短い時間でしたが、お寺で開催する意義や財団として佛立寺院に期待してくださっていることなどをお話しくださいました。


ライブは、ヴァイオリンが瀬田さん、ピアノは吉岡まりさん!

こじんまりとしたお寺だったからか、演奏家さんとも近く、瀬田さんの迫力の演奏!まりさんのお話もジーンと染み入る内容でいつも以上に心に響くものがありました。


チャイコフスキー、ベートヴェンのクラシックの王道はもちろん、「春よこい」や「いのちのうた」で泣きそうになりました。


お寺というと敷居が高いですが、音楽をきっかけにより身近に、そして心通わせる繋がりが作ることができればと思っています。


今回、参集されていた京都府下のお寺で、100万人のクラシックライブが開催されるのを楽しみにしています!