2025-05-18 16:33
プルデンテ日扇寺のお参詣
5月16日、サンパウとは日中は朝は15度くらいでしたが日中は28度まで上がりました。
日教寺を後にした一行は8時間半かけてプルデンテ日扇寺へ。途中、バスのパンクもありましたがほぼ予定通りにお寺に到着しました。
余談ですが、このバスはモジ隆昌寺のご信者が経営する会社のバスで、全ての車輌に車中御本尊が奉安されているんだそうです。間もらています。ありがたいです。
19時頃に日扇寺に到着するとここでも大勢のご信者方が大歓迎してくださいました。
鈴木英信師は松本御導師が海外部長だった時に来日し、本山での修学に入りました。この時、エリカさんは近くのお寺での滞在となり妙福寺でご奉公くださっていました。その時にノブエちゃんも家内と同じ産婦人科で出産。特に素江奥様の思い入れは特別でした。
松本お導師がご遷化されてからははじめての対面。涙ながらの再会。典子お母さんのお元気そうでした。
11年前は青年教務会でお参詣させていただきましたが、その時には当時ご住職だった教竜師と日扇寺でサッカーもしました。
到着してすぐに局長の大村さんがご挨拶に来てくださり、改めて日延上人、長松御導師が来伯された時に励まされ、へこたれてはいけないと頑張ってこれた御礼をお伝えくださいました。
本堂は、素晴らしい荘厳。お花はご信者の佐々木さんが活けられたそうです。
お助行とはいえ、御会式さながらのお参詣の熱気がありました。
ご講有上人お参詣を目標にお教化に取り組んでこられ、お参詣直前にお教化、法灯相続が成就して、大人子ども6名の方が講有上人から直接、御本尊とお数珠を拝受されました。
小さなお子さんたちの法灯相続ですが、親御さんがご信心されているのを見て、「私はいつ、お父さんと一緒の仏教徒になるの?なりたい!」と言っての入信法灯相続だったそうです。
続いて、6月1日で99歳になるエイモリ タカテルさんの紹介。日扇寺建立当時からの貴重なお話がビデオで放映されました。
お参りの後の歓迎会では全て手作りのご供養が用意され、有り余る歓待を受けました。特に2年前に入信をしたエレアナさんのバレー、ニッセンジガールズのかわいいサンバダンスに心わしづかみにされました。
昨年、日延上人のご回向にとお参詣くださった佐々木さん、桜庭さんとも再会。佛立国際交流で日本にお参詣してくれたSasakiファミリーにも再会でき子どもたちが大きくなっていることに驚きました。本当に幸せそうで、よかったです。
明日は、ブラジルHBS最初道場、リンス大宣寺へのお参詣。
ホテルを9時に出発して2時間ほどの道のり。2時間は近く感じてきました。





























