佛立アンバサダー/HBS AMBASSADOR

佛立アンバサダー ディリーパ良潤師  第33回

令和元年8月1日。佛立アンバサダーのご奉公を東北で最終日を迎えました。

前日のご奉公についてディリーパ良潤師から詳細なレポートと写真が届きましたので、掲載させていただきます。

本当に感激いたします。

「ありがとうございます。

昨日、仙台弘妙寺で朝参詣をさせていただきました。お教務さんがいらっしゃらないお寺を、局長さんの遠藤さんをはじめご信者さんが守られ、毎日お給仕、お看経を続けられている姿に随喜、感動をいたしました。

朝参詣の導師を勤めさせていただき、ご法門を拝見させていただきました。その後にお茶を飲みながら、スリランカのご奉公と御利益談などを、私のパソコンの画面に映像や写真を映しながらご覧になっていただきました。「お茶トーク激励」のような今までなかった形のお時間をいただき、ご信者さんとゆっくりお話が出来ました。

その次に仙台妙法寺にお参りさせていただきました。小原日諭御導師が待ち看経をしてくださっていました。私が到着させていただくと、御導師からとても詳しくご紹介いただきました。御導師のご紹介の中に私の激励の内容まで含まれていました。

小原御導師はネパールのご奉公中に亡くなられた小原アキラさんのお祖父さまにあたるという御縁もいただき、妙法寺では写真を見せながらネパールのご奉公や御利益のお話をさせていただきました。

アキラ君が亡くなられた地域に建立されている題目塔の写真も皆さまにご覧いただきました。また小原御導師は私の同級生であった野本師のお師匠さまでもあり、ご縁が深い寺院と感じました。

それから、小原御導師に運転していただいて気仙沼へ向かいました。石津川と言う所から高速を降りて一般道路で東日本大震災の津波で被害を与えられた被災地などを見学しながら気仙沼市に入りました。3時間近くのドライブで気仙沼の清護寺に到着致しました。

清護寺では、2004年のスマトラ沖地震の津波で、スリランカ国内で最も被害を受けたと言われるゴール市内のご弘通とゴール親会場建立のご奉公についてお話をさせていただきました。

清護寺からまた小原御導師に運転していただいて仙台まで帰りました。81歳のお導師は5〜6時間運転されるのは申し訳ないと思って「御導師私は国際運転免許を持っているので、お疲れであれば運転させてください。」と言いましが、御導師はいつものお元気な声で「いえ、私はね運転好きです。疲れません。」と言ってくださり、仙台まで運転なさったのでございます。

ありがとうございます。」