お祖師さまをお訪ねする物語

第23回[2019年11月号]

文永八年(一二七一)十一月。祖師さま(高祖日蓮大士)は、佐渡島の中心部の塚原という所ところにある【三昧堂】という粗末(作り方...

第22回[2019年10月号]

お祖師さま(高祖日蓮大士)は、佐渡島について四日目の文永八年(一二七一)十一月一日。 島の中心部にある【塚原】という所に到着さ...

第21回[2019年9月号]

お祖師さま(高祖日蓮大士)は、文永八年(一二七一)十月二十七日、佐渡島を目指し越後ごの国・寺泊(新潟県寺泊)を出発。でも、ま...

第20回[2019年8月号]

お祖師さま(高祖日蓮大士)は、龍ノ口の法難(平成三十一年一月号を読んでね) 後 、佐渡島(新潟県)に流罪(罪人を都から遠く離れ...

第19回[2019年7月号]

承久四年(一二二二)二月十六日、お祖師さま(高祖日蓮大士)は、安房国( 千葉県)の小湊で、漁師の子として生まれられ、名前を【善...

第18回[2019年6月号]

安房国( 千葉県)の小湊の海辺で幼少時代を過ごした善日麿【日蓮聖人(お祖師さま)の幼少時の名前】は、十二歳の五月に故郷にほど近...

第17回[2019年5月号]

関西地方を中心に勉学に励んでいたお祖師さま(高祖日蓮大士)は、建長五年(一二五三)の春、生まれ故郷の安房の国に帰ってきたんだ...

第16回[2019年4月号]

前回は、息絶えられたお母さんを、お祖師さま(高祖日蓮大士)が、一心に御題目をお唱えし、生き返らせたというお話だったね。この不...

第15回[2019年3月号]

文永元年(一二六四)九月、お祖師さま(高祖日蓮大士)は、およそ十年振りに鎌倉(神奈川県)でのご奉公から、故郷の房州(安房国・...

第14回[2019年2月号]

弘安五年(一二八二年)九月八日、体調のすぐれないお祖師さまは身延山(山梨県)を出て、湯治(温泉に入って身体を治療する)のため...

第13回[2019年1月号]

先月号でお話したけど、雨乞い(雨が降るように祈ること)の勝負で負けた極楽寺の良観は、お祖師さまの弟子になるという約束を守るど...

第12回[2018年12月号]

文永五年(一二六八)一月、蒙古(モンゴル)の国王・フビライの使者(命令を受けて使いをする人)が、九州の太宰府 (福岡県)にやっ...

第11回[2018年11月号]

お祖そ師し さま(高祖日蓮大士)は、故郷(千葉県)の清澄寺の旭ヶ森で【立教開宗】(御題目のご信心を弘めることを宣言する)をされ...

第10回[2018年10月号]

お祖師さま(高祖日蓮大士)は建長五年(一二五三)四月二十八日・三十二歳の時、故郷(千葉県)の清澄寺の旭ヶ森で【立教開宗】(御...

第9回[2018年9月号]

文応元年(一二六〇)、お祖師さま(高祖日蓮大士)は鎌倉幕府に【立正安国論】を献上(身分の上の人に差し出す)するんだ(平成三十...

第8回[2018年8月号]

お祖師さま(高祖日蓮大士)が三十六歳の時の正嘉元年(一二五七)。鎌倉に頻繁(しきりにおこる)に天変地異(地震や大雨など、自然...

第7回[2018年7月号]

お祖師さまがご晩年を過ごされた身延山(山梨県)。やはりこの地は、「法華経の聖地」といわれるだけあって、お祖師さまにまつわる重...

第6回[2018年6月号]

前回までは、お祖師さま(高祖日蓮大士)の近畿地方のご足跡(お訪ねになられた場所)をお話したけど、今回は、お祖師さまがご晩年(...

第5回[2018年5月号]

高野山で勉強し、聖徳太子のお墓がある叡福寺で修行されたお祖師さまは、建長二年(一二五〇)、二十九歳のとき、二年ぶりに京都に戻...

第4回[2018年4月号]

なん都(奈良県)のお寺を巡めぐって遊学(よその土地に行って勉強すること)されたお祖師さまは、いよいよ紀州(和歌山県)の高野山...

第3回[2018年3月号]

お祖師さま(日蓮大士)は、比叡山で六年間の勉強の後、先生である俊範から、他のお寺で仏様の教えを学ぶことを勧められます。そして...

第2回[2018年2月号]

お祖師さま(日蓮大士)は、仏様の教えを学ぼうと、十二歳の時に清澄寺( 安房の国・現在の千葉県小湊)に入り、十六歳で得度(仏様の...

第1回[2018年1月号]

新年を迎む かえて今月号からは、平成三十四年(二〇二二)にお迎えする、お祖師さま(高祖日蓮大士)のお誕生八百年を記念する特集を...