2017年07月01日

第11支庁 神戸布教区 恒例のファミリーデー実施 例年の開催地から場所を移し

去る5月5日、神戸布教区主催のファミリーデーを開催した。昨年から毎年開催地であった芦屋奥池公園から場所を移し、今年は、フルーツフラワーパーク(神戸市北区)で開催をさせていただいた。
ゴールデンウィーク真只中で、交通渋滞が予想されたが、各寺院の薫化会、青年会の幹事の方々のご協力を得て「なるべく早めに出発できるように」というアナウンスをさせていただき、定刻の午前10時半に開催させていただくことができた。
 当日は、晴天のお計らいを頂戴し、少し暑さを感じる陽気の中で、中西清慎布教区長の唱導のもと、玄題三唱を参加者全員でさせていただいた。
 今年は、昨年のオリエンテーリングの趣旨である「各寺院のご信者さんが交流できるように」が好評だったので、交流を図る班を決めて参加していただいた。もちろん、御教務さんも班ごとに参加いただいて、ご信者さんと御教務さんの距離を身近にし、親近感を持てるように配慮をした。
 オリエンテーリング中は、皆さん試行錯誤をされ、思い思いのルートを模索しながら和気あいあいとした雰囲気で行うことができた。
 また、高齢の方も参加があり、その中でオリエンテーリングを遠慮される方もおられたので、その方々向けに、宗門から出ている「青春のタペストリー」を使用し、和歌を作成していただいた。
オリエンテーリング終了後、参加者全員で記念撮影。その後、バーベキュー会場に移動し、オリエンテーリングの表彰式を行い、賞品である「黒毛和牛」をゲットした子供たちは、大喜び。昼食は、フルーツフラワーパーク内でバーベキューをし、各寺院毎、皆さんで和気あいあいとした雰囲気でいただいた。
今年は、ふれあいの方や初めて参加をされる方が多く、新鮮な空気の中開催をさせていただいた。あるふれあいの方は「また来させていただきたい」と仰ってくださり、随喜をさせていただいた。
今回は、遠方地での開催で参加者が減るのではという懸念があったが、当日162名の参加をいただいたことは、まことに有難いことと随喜させていただいた。
(鳥越隆鏡記)