2018年06月01日

正宗徒増加誓願達成 第7支庁 清護寺住職 小原日諭

清護寺では、このたびの慶讃ご奉公の始まった頃は東日本大震災の直後で、津波被害や火災の罹災者など多く、地元を離れてしまったご信者も大勢あった状況でした。
その中での慶讃ご奉公でしたので、何としても誓願達成させていただくには、と御宝前へのご祈願はもちろんですが、まず残っているご信者の子弟で独立している方、一緒に住んでいても御講の願主になられていないご信者を調査して、一人ひとりにお勧めを積極的にさせていただくことに力を入れて来ました。
そうしているうちに、避難先の施設内でのご信者の姿を見て、入信したいと言う方もあったりして、御講願主を勧め、3ヵ年以上を経過したお方が誓願数を超えたのが、このたびの誓願達成に繋がったのです。
もちろん、誓願達成のための祈願口唱は月に2度させていただきました。
特別に、目新しいことはしておりません。まずは「何が何でも」との思いでさせていただいた結果です。