2018年09月01日

佛立青年教務会の活動を報告します  第8支庁の「第6回青少年の一座」に参加して

去る7月14日~15日に、第8支庁(北海道道北布教区&道南布教区)で開催されました第6回青少年の一座に参加させていただきました。
第8支庁は「小樽自然の村」にて、1泊2日のキャンプ形式での一座を立案されました。当初、心配されていたお天気も前日までのご奉公者による晴天祈願のお蔭で1日目は野外での法要、イベントがありましたが大晴天のうち無事終了。
しかし2日目は真逆で大豪雨となりましたが、全て屋内での企画だった為、雨の影響を全く受けずに予定通り滞りなく無事に終了させていただくという、まさに妙不可思議としか言いようのない現証を見せていただきました。これも1年7ヵ月前から企画立案準備をされたご奉公者の功徳の賜物と随喜をさせていただきました。
また、1日目は屋台にゲーム、BBQにキャンプファイアーと盛り沢山の企画内容で、子供連れの家族も大変喜ばれていました。青教会員も射的ブースにて楽しく可笑しくご奉公させていただき盛り上がりました。法要の中では4名の青年会員による体験談発表があり、それぞれに違う角度のご利益談を聞かせていただき、改めて佛立信心の有難さに感激し、皆さんのご奉公に胸を打たれました。
2日目は、屋内で青年教務会(第2支部・淨行寺)高橋淨徳師によるトークライブを企画されて「家族と佛立信心」をテーマに、関西人らしいユーモア溢れる話を聞かせていただき、子供から大人まで笑いの絶えない講演会となり、信心増進の糧とさせていただきました。このように無事に2日間の行程を終了させていただくことができました。
現在、北海道には青年教務が3師しかおりません。何とか若手教務の増員と各寺院青年会発足を継続的にご祈願いただきまして、北海道のご弘通がより一層盛り上がりますよう祈念致します。
(報告者・山岡清央)