2018年10月01日

第6回青少年の一座 各支庁で趣向を凝らし盛大に開催! 第6支庁心をつなごう!テーマにキャンプ通じ親睦はかる

8月4日~5日にわたり、群馬県なんもく村自然公園キャンプ場にて第6支庁の「第6回青少年の一座」が開催されました。「心をつなごう!」
をテーマにして、ご信心で結ばれこの一座に集う若い人たちの信心増進、育成につながることを目的に開催をさせていただきました。
 参加人数は16歳~40歳が50名、6歳~15歳が47名、6歳以下が20名、40歳以上の大人が82名、教務師20名の合計219名となりました。当初、150名の目標でしたが、支庁をあげての将引により大幅な増員を達成できました。
 初の支庁ごとの開催となり手探りの中でのご奉公でしたが、過去の「青少年の一座」に比べて今回は大きく参加者が増えたことを考えますと、支庁開催は大きな意味があったと感じました。
 内容はキャンプを通じて親睦をはかり、一座の法要にてご信心を学ぶものでした。
 4日は現地到着後、開講式、オリエンテーション、部屋割りをして追跡ハイクが行われました。これはいくつかのグループに分かれて施設内に点在するチェックポイントを巡っていき、課題をクリアしてゴールを目指すものです。
 夕食は大人のご奉公者が全てお手製で種類の料理を作りバイキング形式でいただきました。夜は花火をしたり、お風呂に入り就寝となりました。
 5日は朝食のあと、9時から青少年の一座となり、法要の前に日蓮聖人のご生涯を学ぶ映像を拝見しました。なおこの映像は埼玉布教区の薫化会の子供達中心で作られた心のこもったものでした。
 映像を拝見後、「青少年の一座」法要を白石日柔支庁長ご唱導のもと奉修いただきました。
 法要ではお看経、体験談の発表がありました。薫化会は埼玉布教区・妙源寺の嶺千尋さん、青年会は関越布教区・常薫寺の尾澤衣代さんがそれぞれ発表してくれました。
 御法門では毎日の御題目口唱が家庭生活を円満にしてくれるものであり、佛立信者の目指すべき家庭の姿は朝夕のお看経にあることを教えていただきました。
 一座法要後、集合写真を撮り解散となりました。
 ご存じのごとく今年は災害クラスの猛暑で、2日間とも晴天となり、いつもは涼しく過ごせる山奥のキャンプ場といえど厳しい暑さの中での開催となりました。法要会場はエアコンもなくそこに200人を超える人が集まることに不安の声もありましたが、大きな混乱もなく無事開催させて頂くことができました。これもひとえに御法のご守護をいただいたと一同、随喜しております。
 最後に今回の開催に当たっては支庁管内の教講はじめ、本庁役員様、佛立青年教務会様のご協力をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
(実行委員長・服部歓要記)