2018年07月01日

ハワイ別院の三祖御会式に団参 目標を大きく超える41名が参詣 第9支庁

アロハ!
ありがとうございます。
5月20日、本門佛立宗ハワイ別院三祖御会式に合わせ、第9支庁のハワイ団参が企画されました。
山内良徹支庁長を団長に、伊田日勝中国布教区長、吉田日景四国布教区長はじめ支庁管内教務9師、信徒32名、総計41名で団参のご奉公を無事成就させていただくことができました。
4泊6日の行程で参加者は各地方の空港から羽田に集合し、5月19日に羽田を出立。結団式の後、ANA便にてハワイへと出発しました。
ホノルルの空港では、ハワイ別院プレジデント(担任)長谷川日堯師をはじめ本庁弘通局の主事御講師と先発ご奉公のお教務方のお出迎えをいただき、チャーターバスにてホノルル観光後、ホテル(シェラトン・プリンセス・カイウラニ)へチェックインしました。
三祖御会式参詣(5月20日)当日は、午前10時にホテルを出発し、ハワイ別院へ。(本来は10時半始めのご奉修予定でしたが、奉修時間を聞き間違えて出発が遅くなり、長谷川御導師はじめ別院の方々には大変ご迷惑をお掛いたしましたことお詫び申し上げます)
別院では地元ご信者方のお出迎えを受け、山内支庁長奉修導師のもと三祖御会式が無事厳修されました。御法門前には弘通興隆費として、支庁管内全寺院(22ヵ寺)からのご有志と団参者一同のご有志(各1万円)、またご有志のみお預かりした方々(4名)の分を合わせた合計165万円(奉納者計45名)をご奉納させていただくことができました。
お聞きすると、御会式当日はバスが到着する直前まで豪雨だったそうで、私たち一行が到着した時にはすっかり雨はやみ、ハワイならでは青空と境内地に実るライチの爽やかな風に、晴天のお計らいのもとお参詣できたことに、参詣者一同随喜いたしました。
奉修導師・山内良徹師の御法門は「己が身につみし功徳は火にもやけず 人もぬすまず持て行くなり」との御教歌で、その時々の功徳を積ませていただく機会を逃さず、精一杯信行ご奉公に気張るその功徳でご信心の喜びが感得させていただけるということ。高祖日蓮大士ご降誕800年に向けて、いつも生きがいをもって「世にともしびを、人にやすらぎを」与えて菩薩行に励みましょう、とご慈折いただきました。
御法門の中で、今回を合わせ3回もハワイ団参に参加することができた現在A型就労支援施設に通所されておられる愛娘の祐子さんのご利益談を伺いました。しかも今回は自分で30万の団参貯金をして参詣できたことなど、何気ない日々の様子や毎日の送迎風景、家族の記念日団らん風景の話を織り交ぜながら山内御導師らしいご家族の温かいエピソードに参詣一同、胸を熱くしました。
御法門後、長谷川御導師より、植田静代副局長のご紹介をいただき、ハワイ別院誕生秘話なども教えていただきました。御会式奉修後は、境内地でハワイ別院のご信者が用意していただいたバーベキューを皆様と共にいただきました。
その後、墓地(メモリアルパーク)に移動し、山内支庁長導師のもと、ご回向の一座をお勤めいただき、2018年・ハワイ別院三祖御会式を終えました。
翌日は、団参者それぞれにオプショナルツアーでハワイを観光。団参最終日はサンセット・ディナークルーズで、ハワイでの思い出に花を添え、ハワイ現地時間5月23日(日本時間5月24日帰国)、ホノルル空港を後に致しました。
今回の団参は当初目標の30名を大きく越え、全日程無事故で団参ご奉公を成就させていただくことができました。
高祖ご降誕800年慶讃「教化・法灯相続 つづれ織り運動」推進のため更に信心改良と信心決定を誓い合い、各自坊へと無事帰山致しました。
マハロ!    合掌(第九宗務支庁・総務部)