2018年09月01日

第11支庁 第6回青少年の一座開催について

第11支庁の青少年の一座では、サブテーマを「増やそう信友、灯そう未来」とさせていただき、この青少年の一座を通じて各寺院の青年会が今後盛り上がって行くためのイベントを色々と考え、実行しています。
まず、青年会の一座に向けて各寺院に対して朝活として青年会員だからこそ、朝参詣を頑張ろうという呼びかけを行っております。
さらに、各寺院の御会式に青少年の一座実行委員会として参詣させていただき、青少年の一座の紹介と将引を行わせていただきました。
この活動を通じて、各寺院が密に連携を取り合う事が出来たと共に普段であれば壮年会や婦人会の方が担当される事が多い、他寺院への御会式参詣を青年会員としてさせていただけたことは今後大きな結果として実るのではないかと期待しています。
当日は薫化会層・青年会層に別れ、薫化会層に対しては紙芝居やお絵かきなどでお寺に慣れ親しんでいただくことを、そして青年会層にはグループディスカッションを通じて、他寺院・他布教区との交流や自分では気づいていないご利益の感得が出来る場を作りたいと考えております。
青少年の一座はもちろん大きな行事であり、この一座を盛り上げて、盛大な一座にしていきたいと考えておりますが、もっと大事なことは青少年の一座の後、何が残せるかです。
5年後・10年後には今回の青少年の一座に参詣された方が青年会の中心となっている。
そんな青少年の一座を作り上げて行きたいという思いで実行委員会一丸となり、ご奉公させていただいております。
是非ともお参詣の程よろしくお願いします。