2019年07月01日

子どもお会式を厳修  オリジナルのお数珠入れを作る 第6支庁 埼玉布教区

ありがとうございます。
 去る4月14日午前10時20分より、野田・易行寺(住職・竹俣堅相師)の門祖会に併修し、埼玉布教区薫化会「子どもお会式」を、大宮・妙法寺住職代務・杉本現隆師ご唱導のもと、晴天のお計らいをいただき厳修させていただきました。
 御宝前にて奉修御導師より、子どもお会式の言上をいただき、子供たちのお看経が本堂内に響き渡りました。また今回の子どもお会式では、奉修御導師のお給仕係・法鼓を薫化会員がご奉公させていただき、御宝前に向かう真剣な眼差しに、一同、心から随喜させていただきました。
 前段のお看経の後、薫化会主事教務・滝山顕廣師による、薫化会向け御法門を聴聞させていただきました。御法門では、「御題目をお唱えさせていただけば、御法様が必ず助けてくださる。自分の為、人の為にも御題目をお唱えしましょう」と薫化会の子供達に、わかり易い言葉でお教えいただきました。
 御法門終了後、薫化会員は多目的ホールに移動し、高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃「教化・法灯相続 つづれ織り運動」に因んだ子どもお会式企画として、薫化会と大人共々に、タテ糸とヨコ糸として布を重ねたつづれ織り模様の〝オリジナルお数珠入れ〟づくりに取り組みました。途中、再び本堂に昇堂し、易行寺薫化会と信徒による「門祖聖人人形劇」を拝見させていただき、大変感激いたしました。
 お会式終了後、ご供養をいただき、お数珠づくりを再開。色とりどりの素敵なお数珠入れが完成し、一同、その出来栄えに目が輝きました。
 企画終了後、お看経・御礼挨拶の後、解散となりました。
 参詣人数は、お教務方4師、薫化会16名、一般25名、総合計45名でした。
(布教区薫化会主事・佐藤洋記)