2019年12月01日

七五三の御礼言上を ご夫妻との記念写真も 第6支庁埼玉布教区 実在寺

第6支庁・埼玉布教区実在寺(住職・新井日現師)において、去る10月27日、高祖会が管内全寺院ご住職並びにご信者参集のもと、御講有・髙須日良上人をお迎えして無事奉修されました。
10月に入り、度々の台風・豪雨と関東地方は甚大な被害を受け、御会式も心配いたしましたが、当日は御講有上人のお徳を頂戴し、さわやかな秋晴れに恵まれ、本堂内外溢れんばかりのお参詣でした。
 法要の中では「令和元年度 七五三歳の御礼言上」があり、一人ひとり言上していただき終了後には御講有上人ご夫妻との記念写真もあり、親子ともども喜びひとしおの感でした。
お看経、宗歌斉唱後、本庁随伴の秘書部長・面家清修師より、高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃ご奉公の推進について激励をいただき、御講有上人の御法門の前に「弘通興隆費」の下附伝達に続いて御講有上人の御法門を頂戴いたしました。
御教歌「のりのためつとめ励むと思ひしに 我身の為の利益とぞなる」のもと、ご信心の上で御法のためにさせていただくご奉公のすべてが功徳となり、その功徳こそ、やがて我身のご利益につながると御教示くださいました。
 当山では年頭より講有巡教を迎えるにあたり、慶讃ご奉公第2年度ということで40%の成就を目指し、毎月の教化道場、ふれあい助行を通してご奉公をすすめ、お蔭様で達成することができました。当日の参詣は、教務18師、各寺院から76名、寺内249名の参詣でした。