2018年01月01日

第2支庁ひらかた寺 創立10周年に併せ住職継承式を執行 西村日明師より内田日珠師に

昨年11月19日、第2支庁北大阪布教区・ひらかた寺の住職継承式が高祖会・創立10周年法要に併せて執り行われた。
ひらかた寺は平成8年5月、清現寺(住職・西村日明師)管内の大阪府枚方市周辺地域にある2教区8組が枚方別院として開設、その後、気運が盛り上がり平成14年、隣接地約180坪を仏天の御冥加で購入。寺院建立の気運も高まり平成18年より新本堂建築工事が始まり、同地に本堂が建立された。
平成19年3月に本寺清現寺より分寺独立。本年、創立10周年を迎えた。その間、教線は信徒数320戸余から370戸に増加、一昨年10月に8級寺院より7級寺院に昇格し、創立10周年を迎えるに当たり住職継承式を執行することとなった。
 当日は二座奉修され、共に西村日明師の退任言上、新住職・内田日珠師の就任宣誓があり、信徒を代表して局長・高山智枝子姉が新住職奉戴宣誓言上文を拝読された。
 また御法門前には、住職辞令の伝達と新住職の挨拶に続き二座目では、西村日明師へ功労金の贈呈があり、内田新住職には、本寺清現寺並びにひらかた寺信徒有志からのお祝金の贈呈があった。
 各座共厳かに住職継承式が執り行われ、参詣者一同、気が引き締まり、今日から新住職の教導のもと新たな気持ちで信行ご奉公、ご弘通教化に励まねば、との思いを新たにした。
 また二座目には七五三成長お礼参詣も併修され、晴れやかさも加わった。
 奉修後は清現寺の招待御教務と夫人方、総代幹部、教区長、ひらかた寺ご奉公者計106名が集い、賑やかに祝賀会が催された。
 なお当日は寒波襲来の予報を覆し、穏やかな晴天に恵まれ、参詣数は寺内目標200戸・350名のところ、実参詣200戸・356名の参詣があり、教化誓願16戸も成就。他寺院からも38名の参詣をいただき、計394名の参詣で賑わった。
 またこの度、創立10周年の記念誌「前へ」も発刊され、西村日明師の挨拶と御法門・新住職宣誓・局長宣誓・ひらかた寺10年間のあゆみ、また写真集と信行体験談集「めぐみ6号」が掲載された。