2020年11月01日

第7回青少年の一座 実行委員長の挨拶 第5支庁妙泉寺 倉持尚則

9月27日に奉修された「第7回青少年の一座へのプロローグ」にご参詣いただき、随喜申しあげます。また、将引にご尽力いただきました各寺院の青年会役員の皆様ありがとうございます。
第7回青少年の一座へのプロローグは今までにない、新しいご奉公でした。本山と全世界の寺院教会や自宅を同時刻にウェブで繋ぐ奉修です。
このウェブで繋ぐ利点を最大限に活用し、ブラジル隆昌寺ご高職、佛立アンバサダーとしてもご奉公されているコレイア御導師の御法門はどうでしたか?海外の御導師の御法門を聴聞する機会は新鮮だったかと思います。
そして、本山本堂より吉田日景弘通局長から挨拶を頂戴し、実行委員会7名の思いをお伝えさせていただきました。
今回のプロローグで、皆さまに第7回青少年の一座開催への思いは伝わったか。来年5月の一座にはご参詣してもらえるのか。不安で仕方ありません。
第7回青少年の一座は、ご信心の有り難さを感じとることのできる一座です。佛立宗の基本である「お看経」を改良し、これからの世の中を引っ張る若者にご信心の有り難さを伝えたいと思っています。
現在、第7回青少年の一座はコロナウイルスと向き合いながら企画しています。
どうしたらリモートでご信心の有り難さを伝えられるのか。リモートで御題目口唱の感動を皆に伝えるためにはどうしたらいいか。多くの障害があります。しかし、これを乗り越えるためには、お看経しかないと実行委員会は思っています。
吉田弘通局長も「本大会を5月に延期できたのはお計らい。そして功徳を積む猶予を得た」と仰っていました。
ぜひ、各寺院の青年会会長様を筆頭に5月の第7回青少年の一座が全国、全世界から参集できるよう、お看経でお力添えをいただけると幸いです。

令和3年5月22日・23日 第7回青少年の一座 
あなたのご信心をグレードアップ~そうだ、お看経しよう~

本山宥清寺で皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。