2018年10月01日

大津御法難の150年法要 結縁行列と記念講演も行う

大津佛立寺(住職・小野山日住師)では、本年度、開導聖人大津御法難の150年の正当を迎えるに当たり、その記念日たる7月29日、開導会に併せて大津御法難150年報恩記念法要を、名古屋建國寺・石川日翠師唱導のもと、佛立寺門末松風会協賛として一座2部制にて厳粛に執行した。
また、前段終了後、当山より御法難の地と見做(みな)される現場まで約250メートルの道程を往復結縁行列し、現場では横の空き地に於いて一座お看経をいただいた。また、結縁行列に不参加の方々は、本堂に於いて藤井寺鶴松寺の中西淳誠住職による大津御法難に関する記念講演を拝聴させていただいた。
当日は台風通過という天候にもかかわらず、奉修御導師の御徳を賜り無事奉修執行され、参詣者一同は、開導聖人の大恩に報いるべく松風会門末寺院の弘通発展を祈った。