2018年01月01日

第2支庁 信光寺 31年ぶりの住職交代式を寺内参詣で 岡居日長師より日実師へ法灯を継承

昨年11月12日、第2支庁・信光寺と信唱寺の住職交代式が、清風寺第5世住職・西村日要師ご唱導のもと、高祖日蓮大菩薩御会式に併せて厳粛に奉修された。
 31年ぶりの住職交代で、今回は寺内全ご信者に式典を見届けてもらいたいとの新住職(岡居日実師)の思いから寺内ご信者のみの参詣となり、当日は晴天の下、本堂及び会館内は寺内ご信者で埋め尽くされ、通常の御会式とは異なりご奉公者も最小限に止め、大半が本堂に入って参詣させていただくことがでた。
 多くのご信者は式典を目の当たりにし、御法門を聴聞させていただくことができ、当山の住職交代という歴史的な瞬間に立ち会うことができた。
約1年前から準備ご奉公が開始され、会議を重ね、本堂でリハーサルをし、寺内ご奉公者が一体となって念入りに準備をした。
 式典では西村日要師より住職辞令伝達が行われ、引き続き訓示の際には寺内信徒一同が起立・合掌をして新住職と共にその訓辞をいただいた。続いて松風寺・吉田日祥上人、蔭山淳和支庁長より祝辞をいただき、その後、奉修御導師の御法門を聴聞させていただき終了した。
 今回の高祖会併修住職交代式に参詣したご信者は口々に「感動した」「涙が出てきた」「目に焼きついた式典であった」と心に強く印象の残る式典となった。