2018年06月01日

役中後継者養成誓願達成 第3支庁妙典寺住職 奥山日典

常に新人発掘を
他寺院では事務局長さんや婦人会長さんは10年、15年と続けてくださる方がおられます。
幸か不幸か当山では2年、長くて4年すれば代わってくださいと言われます。そこで「全信者総役中 皆で良くしよう皆のお寺」をスローガンにして、何時も新人発掘を心がけて、お声がけをしています。
この度は三誓願と共にオリジナル誓願の後継住職養成の教務員増加誓願も達成させていただきました。
これは誓願に対する心掛け覚悟が有りました。
皆さん「成就したいができなければ仕方がない」と言う程度の方が多い様に思います。
スポーツでも勝ちたいが勝てなければ仕方がない。こんな気持ちでは勝てません。オリンピックで金メダルを取る人、相撲で優勝する人、団体戦で優勝するチームは監督の覚悟がチームに浸透しています。
ご奉公誓願も何が何でも達成させていただくんだ、と言う覚悟が浸透しなければできません。
法華経本門八品で仏様は上行菩薩を滅後末法の後継者にご指名になりました。
当山も、お祖師さまのご降誕800年に向かって若き後継住職にバトンタッチすべく、「青年教務応援隊員20名」充実と「次世代の人達がついて行けるお寺作り」を模索してまいります。 合掌