2020年05月01日

道南布教区の弘通促進大会 慶讃ご奉公成就を近い合う

去る2月24日午前10時より、令和2年度道南布教区弘通促進大会が、函館信照寺にて開催された。
弘通局長・吉田日景師導師の下、一座お看経。引き続き、信照寺青年会市原健吾氏の開会の辞、宗歌斉唱、夏井窓宇布教区長挨拶の後、信照寺、實成寺、本教寺、信教寺、本現寺の住職・局長が起立する中、本教寺事務局長・川向進氏が代表して5ヵ寺の誓願を立誓させていただいた。
続いて10時30分より、吉田弘通部長から「高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃 教化法灯相続つづれ織り運動誓願達成のため」の講話をいただいた。
「今年は高祖日蓮大士ご降誕800年慶讃ご奉公の3年目ですが、残念ながら誓願が達成されておりません。これでは御正当の年に達成できなくなってしまいます。何とかして達成できるように、また誓願を立て直して今年は頑張っていただかなければなりません。
そのためには口唱会を開き、御題目の御力をいただき、下種結縁、折伏のご奉公を皆が成就させていただかなくてはなりません」と1時間にわたって熱の込もったお話をいただき、聴講者一同、是非とも達成させていただかなくてはとの思いを強く起こし、達成を誓い合った。
続いて、信照寺・北口千恵さんの信行体験談発表、信照寺・山崎国一氏の御礼の言葉、信照寺住職・相馬日育師の挨拶と続き、無始已来の言上をもって、弘通促進大会は12時に終了した。
なお、当日の参加者は布教区全体で86名であった。
(道南布教区広報・田中泉英記)