2017年01月02日

『高祖会に併せて日晨上人御33回忌 得度の式典も挙行 3名の新発意(ぼっち)誕生』第8支庁信廣寺

第8支庁・札幌信廣寺(住職・石岡正則師)では、昨年11月20日、 高祖会に併せて十五世講有日晨上人御33三回忌法要を、第一座・当山閑士・姫井日覚師、第二座・浜松・正晨寺住職・権大僧正・丸山日印上人奉修導師のもと厳修した。
なおこの日は、かねてから信廣寺に入寺、教務見習いをされていた山元章裕氏、諸戸一郎氏と住職の長男・石岡養一君の3名が、御会式第二座奉修前に本堂に於いて丸山日印上人からお剃刀をいただき、剃髪得度の式典が厳粛に挙行され、御会式当日と相まって本堂いっぱいのお参詣で賑わった。
僧名は、山元章裕氏は「信納」、諸戸一郎氏は「信持」、石岡養一君は「養信」といただかれたが、これは佛立開花運動の各寺院オリジナル誓願、教務員増加の達成となった。ご親族はじめ信廣寺ご信者一同、心から随喜申し上げたところである。
この日の御会式・得度式は11月にもかかわらず天気にも恵まれ、教講共々随喜し、あらためてご弘通ご奉公を誓い合った。