2019年02月01日

イタリア講有巡教団参のご案内  開教から20年を迎え講有上人が記念法要をお勤め

御題目の弘まる国、イタリア
講有巡教 平成31年5月15日~22日 6泊8日の旅

(御講有と巡る一天四海皆帰妙法)

いま、キリスト教の聖地・イタリアで、本門佛立宗に改宗し、上行所伝の御題目を唱える方々が増えています。イタリア仏教連盟に加盟した本門佛立宗イタリア教区。本年は福岡日雙導師の開教から20年を迎え、香風寺フィレンツェ別院にて記念法要を奉修いたします。イタリア人信徒と声を合せて御題目を唱える体験はご信心への大きな刺激となることでしょう。
ローマ、サンマリノ、フィレンツェの3都市を、佛立第26世御講有髙須日良上人と共に巡るまたとない貴重な8日間です。

永遠の都・ローマ。
「ローマは一日にして成らず」
「すべての道はローマに通ず」
「パクスロマーナ(ローマの平和)」
巨大な遺構は古代帝国の繁栄を現代に伝えています。その中心部にローマ教皇の居住するバチカン市国があります。

花の都・フィレンツェ。約500年前、メディチ家の繁栄と共にルネサンス文化の中心都市となりました。市街中心部は世界遺産、欧州文化首都でもあります。

世界最古の共和国・サンマリノはイタリア半島の小国でありながら軍隊を持たず平和を保持し続けてきた国です。昨年、同国文化省の要請により京都佛立ミュージアムが国会議議事堂内にて特別展を開催した国でもあります。