2019年12月01日

高祖会に併せて住職継承式を奉修  夏井日韻師より相馬日育師に伝承 第8支庁 信照寺

去る10月6日午前10時30分より、函館・信照寺(住職・相馬日育師)において乗泉寺巡教(支庁巡教)高祖日蓮大菩薩御会式、住職継承式併せて第5世住職・信教院日軌上人27回忌法要が奉修されました。
 司会・加藤隆久氏の開式宣言、式次第の中、焼香、山崎知実姉のエレクトーン伴奏で宗歌斉唱、退任の辞を先住・夏井日韻師、誓いの辞を新住職相馬日育師が、それぞれ述べられました。
 次に乗泉寺門末・信廣会を代表して幹事長・横谷日熾師、第8宗務支庁長・大岡日鳳師、乗泉寺執事長・宮崎日良師より祝辞があり、乗泉寺住職永江日盡師からの御訓示御法門を聴聞させていただきました。
 最後に信照寺事務局長河野秀司氏の御礼の言葉で厳かに、且つ厳粛に奉修されました。
 なお当日の参詣人数は道内外からの他寺院202名、信照寺369名、総合計571名でした。
 また前日5日午後6時より、函館市内のロイヤルホテルで「住職位継承祝賀会」が催され、引継セレモニーとして古式ゆかしくガン棒と信照寺住職印が先住から新住職に手渡されました。
祝辞では、信廣寺先住姫井日覚師、旭川寺住職遣田正植師、乗泉寺局長横山文
樹氏が各々お祝いを述べられ、信廣寺・伊藤精彦局長の音頭で祝盃。
清興では日本舞踊「祝賀の舞」、信照寺信徒・森岡恵四郎さんの自然流尺八の演
奏、最後に余興として「ビンゴゲーム」で会場は大盛り上がり。そして、相馬新住職が御礼の言葉を述べられ、めでたく終了しました。